2025年10月19日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2021年の米ドラマ映画。クリントイーストウッド監督・製作・主演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
「許されざる者」「ミスティック・リバー」「アメリカン・スナイパー」など数々の名作を生み出してきたクリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務め、落ちぶれた元ロデオスターの男が、親の愛を知らない少年とともにメキシコを旅する中で「本当の強さ」の新たな価値観に目覚めていく姿を描いたヒューマンドラマ。1975年に発刊されたN・リチャード・ナッシュによる小説を映画化した。かつて数々の賞を獲得し、ロデオ界のスターとして一世を風靡したマイク・マイロだったが、落馬事故をきっかけに落ちぶれていき、家族も離散。いまは競走馬の種付けで細々とひとり、暮らしていた。そんなある日、マイクは元の雇い主からメキシコにいる彼の息子ラフォを誘拐して連れてくるよう依頼される。親の愛を知らない生意気な不良少年のラフォを連れてメキシコからアメリカ国境を目指すことになったマイクだったが、その旅路には予想外の困難や出会いが待ち受けていた。
ストーリー(ウィキペディアより)
1978年のテキサス。マイク・マイロはかつてはロデオで名を馳せたが現在は落ちぶれ、馬の調教師で生計を立てる老カウボーイだった。彼はある日、牧場主のハワードから仕事を依頼された。メキシコに住む13才の息子ラフォを連れて来れば報酬は5万ドルだと言う。
車でメキシコシティに向かうマイク。ハワードの元妻レタは豪邸でパーティー三昧の日々を送っていたが、息子のラフォはストリートチルドレンとして盗みや闘鶏に明け暮れていた。男狂いで酒乱な母の元には戻らないと言い切るラフォ。マイクはラフォと雄鶏のマッチョを連れて旅立った。
警察に、息子を誘拐されたと通報するレタ。パトカーやレタの用心棒をかわし、国境を目指すマイクとルフォ。だが、途中で車を失ったマイクたちは、とある寒村で足止めされてしまった。
未亡人のマルタが経営する食堂に転がり込むマイクとラフォ。電話で出発を急かすハワード。実は、ハワードが息子を呼び寄せるのには事情があった。かつてレタの名義で投資した不動産が大金を生んだので、取り分を確保する交渉の為に、ラフォを手元に置く計画だったのだ。それでも息子は愛していると電話で話すハワード。
真実を知り、マイクのことまで疑い出すラフォ。だが、誠実なマイクの人柄に感化され、ラフォは父親と会う事を受け入れた。国境で待つハワードに息子を引き渡したマイクは、親しくなったマルタの元に戻って行った。