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ソンブーンのブログ

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2025年11月2日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2023年の米・ブルガリア・ギリシア合作のサスペンス・アクション映画。レニー・ハーリン監督。アーロン・エッカート主演。他にニーナ・ドブレフ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

元FBIという経歴を持つ小説家ポール・リンゼイがノア・ボイド名義で発表した小説を、「ダークナイト」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のアーロン・エッカート主演で映画化したサスペンスアクション。

ヨーロッパでアメリカの諜報活動への抗議デモが広がる中、ギリシャのテッサロニキで米政府に批判的な女性記者の遺体が発見された。その背景には、反米を訴えるジャーナリストの殺害をCIAの仕業に見せかけることで、アメリカに対する世の反感をより高めようとする意図が存在した。やがて事件の容疑者として、1年半前に死亡したはずのCIA諜報員ヴィクター・ラデックの存在が浮上。捜査が手詰まりとなる中、米政府はかつてラデックの同僚だった元CIAエージェントのスティーヴ・ヴェイルに協力を要請する。レンガ職人として静かに暮らしていたヴェイルはかつての友との因縁に決着をつけるため、捜査に協力することにするが……。

監督は「クリフハンガー」「ダイ・ハード2」などのアクション映画で知られるレニー・ハーリン。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ギリシャでアメリカ政府に批判的な報道をしている女性記者が遺体で発見された。調査を進めたCIAは、1年半前に死亡したはずのCIAエージェントのラデックを容疑者として割り出す。ラデックは今回の事件をCIAの仕業に見せかけることで、アメリカの信用を失墜させようとしていた。

アメリカ政府はラデックと同じ元CIAエージェントで、今はレンガ職人として静かに暮らしているヴェイルに協力を要請する。最初はその要請を断ったヴェイルであったが、その直後にラデックが送り込んだ刺客の襲撃を受けたことから、彼との因縁に決着をつけることを決意、戦いに身を投じる。