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2025年11月8日(土)

 

有料チャンネルの「チャンネルNECO」で放映を録画しておいて観ました。

2013年にホリプロ製作で、「チャンネルNECO」で再放送。麻生学監督。宮部みゆき原作。北大路欣也主演。他に加藤あい、須賀健太、中田喜子、田辺誠一等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(チャンネルNECOより)

宮部みゆきの原作を北大路欣也主演でドラマ化した、人間の悲しさを鋭くつくミステリー。共演は、加藤あい、須賀健太、藤田朋子、窪田正孝、中田喜子、田辺誠一。小さな古本屋の店主・岩永幸吉はかわいい孫と息子の嫁と同居中。息子は既に他界しており、死の真相は自殺か事故かはっきりしないままだった。そんな中、心臓を一突きにし、手に38という文字を刻む連続殺人事件が発生。幸吉を訪ねてきた顔なじみの安達明子は、事件が10年前に山で遭難した父親の未完の小説と酷似していると打ち明け…。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ある雨の日、殺人事件が起きる。遺体の手には38と刻まれて、心臓を刺されていた。その後も同じ手口の事件が続く。

そんな折、下町の小さな古本屋「田辺書店」に安達明子が父親が書いた小説を持って訪れる。事件の内容が父の書いた未完の小説「淋しい狩人」小説の内容に酷似していたので、父の旧友であった店主の岩永幸吉(イワさん)に相談にきたのだった。その手紙は、その小説を心酔し物語の結末をよく理解している自分こそが小説に描かれていることを現実の世界で表現するという内容だった。

幸吉は亡き息子の友人の刑事である樺野俊明に小説と手紙の存在を伝える。すると捜査は新たな局面を迎えることとなるのだった。