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ソンブーンのブログ

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2026年1月5日(月)

 

テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。

2000年の米ホラー・サスペンス映画。ジェイムズ・ウオン監督。デボン・サワ主演。他にアリー・ラーター等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

高校生アレックスは修学旅行に旅立つ離陸前の飛行機の中で居眠りし、飛行機が離陸直後に大爆発するという悪夢を見る。飛び起きて「この飛行機は爆発する!」と叫ぶアレックスに周囲は騒然。この騒ぎに巻き込まれた数人の同級生と先生、アレックスの7人は飛行機から降りるが、彼の言葉通り飛行機は大爆発。それから数日後、生き残りの1人である親友トッドにまたも奇妙な予兆を感じたアレックスはトッドの家に急ぐが、彼はすでに帰らぬ人となっていた。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ごく普通の高校生アレックス・ブラウニングは、10日間の修学旅行で搭乗したパリ行きの飛行機が出発する直前、飛び立った飛行機が爆発事故を起こして自身を含めた乗客や乗員が死ぬ悪夢を見た。目を覚ましたアレックスは、機内の状況が夢でのそれと全く同じだったことで恐怖に駆られて騒ぎ出し、巻き添えを食らった他の同級生数人と教師ともども飛行機から降ろされる。しかし、直後に離陸したその飛行機はアレックスが見た夢の通り爆発し、乗っていた人々は全員死亡した。これによりアレックスはFBIから飛行機事故を起こした容疑者としてマークされた上、飛行機を降ろされた他のメンバーの一部からも気味悪がられ孤立する羽目になった。

事故から39日後、アレックスは再び死の予感を感じ、同じく飛行機に乗らず自分に付き添ってくれた親友トッド・ワグナーの家に向かう。しかし、トッドは浴室で足を滑らせ、洗剤がこぼれていたバスタブの中に転げ落ちた拍子に洗濯ロープが首に巻き付いたことで縊死を遂げていた[5]。翌日、アレックスは自分と同じ胸騒ぎを覚えて飛行機を降りていたクレア・リバースと共に死体安置所に赴く。そこでトッドの遺体を管理していた葬儀屋のウィリアム・ブラッドワースから死神がもたらす運命について説明され、本来は飛行機事故で死ぬ筈だった自分達が生き延びたために死神が新たな死の筋書きを繰り出したことを悟る。その矢先、町中のカフェで偶然にも生存者の6人が集まり、その内の1人テリー・チェイニーが車道へ出た直後、走ってきたバスにより轢死する。

アレックスはテレビで説明された飛行機事故の爆発経路を調べ、座席の順番通りトッドとテリーが死んだことから次のターゲットは教師のヴァレリー・ルートンだと気付く。アレックスはヴァレリーを救おうと引っ越し直前の彼女の家へ向かうが、当のヴァレリーからは通報されFBIに連行されてしまう。そしてヴァレリーは引っ越しの作業を続けるが、コップから漏れたウォッカによってパソコンがショートして爆発し、その破片が彼女の首に刺さった。さらに、爆発で飛び散った火花が床に垂れていたウォッカに引火し、屋内で火事が発生する。致命傷を負ったヴァレリーは床に倒れ込みながらも止血のためタオルを取ろうとするが、タオルに引っ掛かって落下した包丁が彼女の胸に突き刺さってしまう。そこにFBIの聴取から解放されたアレックスが再び駆け付けて助けに入るが、燃えるキッチンから吹き出た爆発の衝撃で倒れた椅子が包丁を深くヴァレリーの胸に突き入れたことで、彼女は敢え無く絶命する。そしてヴァレリーの家も、アレックスが逃げ出した直後に爆発炎上した。この騒ぎをたまたま現場付近に来ていた生存者の1人ビリー・ヒッチコックが目撃しFBIに通報したことで、アレックスは完全に犯人として追われる立場となってしまう。

アレックスは自身を探しに来た他の生存者3人と合流するが、自分達が全員死ぬ運命にあるとアレックスから告げられ自棄を起こしたカーター・ホートンが他の3人を乗せたまま自家用車で爆走し、踏切内で停車して自殺を図ろうとする。先に車から脱出したアレックスとクレアの説得で思い直したカーターは、動作不能となった状態で車内に閉じ込められてしまうが、列車と衝突する寸前でアレックスに助けられる。しかしその直後、大破した車の鋭利な破片を列車が撥ね飛ばし、側にいたビリーが飛んできた破片に頭部を切断されて死亡する。アレックスは、カーターを助けたことで死の順番がカーターの次のビリーに回ったことを知る。

次に死ぬのが自分だと考えたアレックスは山小屋に籠って万全の対策を取るが、夢と違って現実では飛行機の離陸直前で席交換を行わなかったことを思い出し、次に死ぬのがクレアだと悟る。同じ頃、クレアの自宅付近では落雷で高圧電線が切れ、自宅の電気系統がショートして爆発を起こしていた。クレアは感電を避けようと自動車に乗り込むが車はショートした影響で故障し、車の下に向けて地面にこぼれた灯油に電線の火花が引火したことで絶体絶命の危機に陥る。だが、そこに駆けつけたアレックスが身を挺してクレアを救い、感電で意識不明となった。

それから半年後、回復したアレックスは生き残ったクレアとカーターの3人でパリへ旅行に来ていた。街で一連の事件のことを懐かしみながら思い返す中、アレックスは再び新たな死の筋書きが実行される予兆を目の当たりにする。直後、走ってきたバスが事故を起こし、跳ね飛ばされた標札の支柱によって町の大型看板がアレックス目掛けて落下してくる。アレックスは間一髪でカーターに助けられるが、彼を飛び越え死の順番が回ってきたカーターに宙吊りの看板が再び迫って直撃する瞬間[6]、物語は幕を下ろす。