2026年7月4日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2008年の日本映画。塚本連平監督。市原隼人と佐々木蔵之介主演。他に麻生久美子、豊田エリー等出演。
嫌味の無い、可愛ささえ感じる青春コメディ映画でした。
僕の評価は5点満点で3.9です。
作品紹介(映画コムより)
人気ブログ小説を原作に、7人の男子高校生と駐在さんが繰り広げる奇想天外なイタズラ合戦を描いた青春コメディ。70年代のとある田舎町。イタズラに明け暮れていた“ママチャリ”ら7人は、町の駐在さんから大目玉をくらってしまう。仕返しに新たなイタズラを仕掛ける彼らだったが、なんと駐在さんもイタズラで反撃してきて……。主人公ママチャリを市原隼人、駐在さんを佐々木蔵之介、駐在さんの妻を麻生久美子が演じる。
ストーリー(ムービーウオーカーより)
リーダーの“ママチャリ”ら7人の高校生はイタズラを仕掛けることに夢中。だが、そんな彼らにリベンジしてくる勇ましい警察官が出現。互いに妙な闘志を燃やし始め、法スレスレのイタズラ合戦は、思わぬ方向へと進む。
ストーリー(テレビ東京のサイトより)
ストーリー1
1979年、とある田舎町。いたずらを仕掛けることに生きがいを感じているママチャリ(市原隼人)率いる高校生7人組は、気ままな高校生活を送っていた。ところが、ある男の出現で自分たちの存在を脅かされることになる。新しく町の交番に赴任してきた駐在さん(佐々木蔵之介)は、国家公務員という立場でありながら、いたずらを仕掛けられるとそれを取り締まるだけでなく、更に上をいくいたずらをやり返してきたのだ。
ストーリー2
こうしてママチャリたちと駐在さんとのいたずら大戦争が始まった!バラエティー溢れるいたずらを仕掛けるママチャリたちに対し、駐在さんも負けず劣らず、時に法スレスレの反撃を繰り広げる。互いに罠を仕掛け、どちらもひるむことのない攻防戦は、終わりのない長期戦となっていく。さらに喫茶店で働く町内一の美人で、ママチャリたちのマドンナである加奈子さん(麻生久美子)が駐在さんの奥さんだと分かると、
ストーリー3
戦いはさらにヒートアップしていった。
そんな中、メンバーの一人、西条くん(石田卓也)がバイク事故を起こして入院することになる。そこには心臓に持病を抱える近所の小学生・ミカちゃん(成嶋こと里)も入院していた。怖がって手術を受けたがらないミカちゃんを説得するため、ママチャリたちはある作戦を思いつくのだが…。