2025年11月30日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
1976年の米西部劇映画。クリントイーストウッド監督・主演。他にチーフ・ダン・ジョージ、ソンドラ・ロック等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
1860年代なかばのミズーリ州。南北戦争の混乱のさなか、北軍の名を借りたならず者集団レッド・レッグスが、各地で暴行・略奪を繰り返していた。彼らに妻と息子を殺され、重傷を負った農夫ジョージー・ウェールズ(クリント・イーストウッド)も、彼らへの復讐のために集まったウィリアム・ブラッディ・ビル・アンダーソン率いるミズーリのゲリラ部隊に加わって北軍と戦い、その早撃ちを知られるようになっていく。
やがて戦争は終わり、リーダー格のフレッチャー(ジョン・ヴァーノン)の説得により、部隊はジョージーを除いて全員北軍に投降する。ところが北軍は、独善的なレーン上院議員の指示の下、フレッチャーとの約束を破り、投降してきた部隊を犯罪者扱いで皆殺しにしてしまう。
負傷した若者ジェイミー(サム・ボトムズ)だけは救い出したジョージーであったが、北軍から追われる身の二人は、仲間の復讐どころではなく、インディアン居住区を目指して身を隠す旅に出る。
ジョージーらに部隊の大半を倒されてしまい、怒りに燃える上院議員の指示で、レッド・レッグスのリーダーながらも北軍の大尉に納まっていたテリル(ビル・マッキニー)は、ジョージ―らにとっては立場上「裏切り者」となってしまったフレッチャーを伴い、ジョージー達の追跡を始める。
クリントネーションという街でもお尋ね者のジョージーの名は轟いていたが交易所の親父には顔まで知られて居なかった。しかし酒売りに顔がばれて、ひと悶着のうえ逃げ出す。
サンタリオという町に行き着き、カンザスから牧場を作りにやって来た老婆一行や現地住民の男女らと共に町の外れで一旦落ち着くが、アメリカ先住民コマンチ族に襲撃されそうになり、酋長テン・ベアーズ(ウィル・サンプソン)に申し入れ、共に生きようと誓い合う。
しかし、やはり牧場コミュニティから立ち去ろうとするジョージー。追っ手一味がやって来て「やっと一人になったな」と取り囲まれるが、仲間達も砲撃でジョージーと共に応戦し撃退。ジョージーは妻子の復習も果たす。その後ジョージーが一人訪れたサンタリオでは、フレッチャーらがジョージーを捜索して聞き込みをしていた。宿酒場に集った町の者たちはジョージーが死んだと証言する。その場に居るジョージーにフレッチャーが気付き緊張が高まるが、フレッチャーは何も見なかったように振る舞い、ジョージーも「皆、戦争の犠牲者だ」と言って独り立ち去る。