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ソンブーンのブログ

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2025年12月2日(火)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2015年の米・スペイン・英・仏合作のアクション映画。ピエール・モレル監督。ショーン・ペン主演。他にハビエル・バルデム、ジャスミン・トリンカ、イドリス・エルバ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「ミスティック・リバー」「ミルク」で2度のアカデミー主演男優賞を受賞している演技派ショーン・ペンが、引退後ふたたび銃を取ることとなる元特殊部隊員を演じたアクション作品。除隊後、愛する恋人も捨て、ひっそりと平穏な生活を送っていた元特殊部隊最強の暗殺者ジム。除隊から数年後、ジムは何者かに命を狙われる。アフリカ・コンゴ民主共和国の鉱山利権に絡む極秘の大臣暗殺作戦に参加した、かつての仲間たちが次々と殺されている事実を知ったジムは、自身の身を守るため、そして命を狙う敵の正体を暴くため、再び銃を取る。主人公のジム役にショーン・ペン。「007 スカイフォール」のハビエル・バルデム、「パシフィック・リム」のイドリス・エルバらが脇を固める。監督は「パリより愛を込めて」「96時間」のピエール・モレル。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ジム・テリアは元特殊部隊兵士の五十代。退役後は民間軍事会社に雇われ、コンゴ民主共和国で仕事を請け負っていた。ジムは現地のNGO看護師アニーと恋に落ちた。暗殺を命じられ、任務終了後コンゴを離れる手筈だったため、ジムは別れを告げずアニーの前から姿を消す事に。

8年後、ジムは人道支援でコンゴにやって来た。現地に井戸を立てようと尽力していたジムだったが突然現地人に襲撃される。ジムはロンドンでも監視で追われ、旧知のスタンリーと会う。脳内にアミロイドが見つかり、騒がしい場所は避けてと医師に言われる。バルセロナにスタンリーの紹介で一人出向き、銃等を現地調達。アニーは昔の同僚フェリックスと結婚していた。フェリックスはジムの場所を密告するも、流れ弾に当たり死ぬ。バスルームに包囲されるも工夫で脱出、アニーと車で農場地に。アニーは説明を求め、大臣を殺したから去ったと話し、アニーはジムと打ち合わせを。ジムのアパートに追手が来て、ピッキングで玄関の鍵が開けられ追手が吹っ飛ぶ。スタンリーの元に行く二人。元同僚コックスを追う事になり、アニーを預けスタンリーと別れるジム。ジブラルタルインターポールの職員から名刺をもらい、水族館でコックスとジムは会う。ジムは状態が悪化、警備に見つかる。コックスはスタンリーを見つけて撃ちアニーを捕まえるも、ジムは昔の悪事の証拠となる映像で取引をする。闘牛場を指定、コックスらを殺すジム。警察に逮捕されたジムは証拠をインターポールに渡し、捜査が入る。