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ソンブーンのブログ

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2025年7月26日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1986年のドラマ映画。シドニー・ルメット監督。リチャード・ギア主演。他にジーン・カックマン、デンゼル・ワシントン、ジュリー・クリスティ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

候補者のイメージ戦略など選挙運動の仕掛け人として活躍するピートは業界一と謳われている凄腕。ある時、ピートは古いクライアントである上院議員サムが引退することを知らされる。その後、後釜として出馬するケードが彼を雇うことに。しかしサムの引退は陰謀によるものだったことが発覚し……。数多くの社会派ドラマを手がけてきたシドニー・ルメット監督が選挙活動の裏側とそこにうごめく者たちの野望と葛藤をスリリングに描く。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ピート・セントジョン(リチャード・ギア)は、業界一の評判を誇る選挙のコンサルタント。あらゆる効果的な手段を使ってクライアントを当選させてきた。その報酬は1カ月2万5000ドル+諸経費と、高収入であった。

セントジョンは、南米の大統領選で劣勢だったクライアントを、メディアを利用した奇抜なアイデアで、優勢に巻き返す。そして、プライベート・ジェットで、ニューヨークにあるオフィスに戻ってきていた。そしてその夜は、秘書のシドニー・ベターマン(ケート・キャプショー)と一夜を過ごし、疲れを癒していた。

ある日、古くからの友人で太陽熱発電計画を推進している、オハイオ州上院議員のサム・ハッシングス(E・G・マーシャル)に呼ばれる。彼は、病気を理由に出馬表明を撤回し、引退すると言う。

そして、その後任の議席を狙って、激しい選挙戦が始まり、アラブの首長の実業家ジェローム・ケード(J・T・ウォルシュ)が出馬を表明する。彼の会社が雇っている黒人広報専門家のアーノルド・バイリングス(デンゼル・ワシントン)は、コンサルタントにセントジョンの名前を挙げる。

ピートはケードのアシストを引き受けることになるのだが、バイリングスは彼に不信感を抱き、電話に盗聴器を仕掛けたり、彼の事務所の調査などをし、監視をするのだった。

その頃、セントジョンの元妻で、新聞記者のエレン・フリーマン(ジュリー・クリスティ)が、サムの妻クレア(ベアトリス・ストレイト)から、サムの引退の本当の理由を聞かされる。

そして、他の立候補者として、大学教授であるフィリップ・アーロンズ(マット・サリンジャー)も動き始めていた。彼は政治は素人であるが、これまでの政治の流れを変えるために、新しい血として周囲から後押しされての出馬だった。

ピートの先輩コンサルタントだったヴィルフレッド・バックリー(ジーン・ハックマン)は、現在アルコール中毒ぎみで、雇い主からクビにされていた。アーロンズ教授は、有能なコンサルタントはほとんど、政治的な後ろ盾のある候補者に取られていたため、 ヴィルフレッドを雇うことになる。

その後、ピートはクレアから、アーノルドの陰謀を聞かされ、愕然とする。サムはバイリングスによって、借金地獄に陥れられていた。これまで自分がしていた仕事に対して、何か矛盾とむなしさを感じるのだった。

そして、彼はケードとの契約を解消し、アーロンズ教授の元に向うと、自分の自然な姿を市民に見せればいいと、アドバイスするのだった。