2025年8月9日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2021年の米アクション映画。ロバート・ローレンツ監督。リーアム・ニーソン主演。他にキャサリン・ウィニック等出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
リーアム・ニーソン主演で、元海兵隊の狙撃兵とメキシコ人少年、彼らを追う麻薬カルテルの攻防を描いたアクション。かつては海兵隊の狙撃兵だったジム・ハンソンは、妻に先立たれ、いまはメキシコ国境付近の町で牧場を営みながら愛犬と暮らしていた。ある日、メキシコの麻薬カルテルの魔の手から逃れようと、国境を越えてきたメキシコ人親子の母親が追手の銃弾に倒れる。息を引き取る直前の母親に11歳の息子ミゲルをシカゴに住む親類のもとに送り届けてほしいと託されたジムは、仕方なくこれを引き受ける。シカゴへ向けて旅立つ2人を、アメリカに不法侵入したカルテルが執拗に追撃する。監督はクリント・イーストウッド主演の「人生の特等席」で監督デビューを果たしたロバート・ローレンツ。
ストーリー(ウィキペディアより)
元海兵隊員のジム・ハンソン(リーアム・ニーソン)は、アリゾナ州のメキシコ国境沿いで牧場を営んでいた。愛妻が病死し、高額の医療費で牧場も手放さざるを得なくなるジム。金策に走り回るある日、ジムは不法に国境を超える11才のメキシコ人少年ミゲルと、母親のローサに出会った。見逃してくれたら大金を渡すと頼むローサ。だが、ローサは追って来たマウリシロの一味に撃たれてしまった。応戦し、マウリシロの弟を射殺するジム。ローサはジムに、シカゴに住む親戚の家までミゲルを送って欲しいと言い残し、息を引き取った。
ジムの車に残っていたローサのバッグには、大金が詰まっていた。それは、ローサの兄がメキシコの麻薬カルテルから奪ったものだった。カルテルはローサの兄を無残に殺し、配下のマウリシロにローサ母子を追わせていたのだ。ミゲルがメキシコに強制送還されたら、報復と見せしめでカルテルに殺される。ジムは、金のことは誰にも言わずに、自分一人でミゲルをシカゴまで送り届けると決め、おんぼろトラックで出発した。
国境でジムが母子を見逃していたら、逃げ切れたかも知れない。そう考えてジムに反撥するミゲル。だが、孤独な者同士、旅が続くうちに、ジムとミゲルは打ち解けて行った。一方、弟を殺されたマウリシロは、執拗に追跡を続けた。資金と人員が豊富なカルテルは、クレジットカードの使用履歴を簡単に追跡し、警察官も買収してジムとミゲルを追い詰めた。
車を失い、無人の農場に逃げ込むジムとミゲル。マウリシロと一味を殺したジムは、重傷を負ったことを隠したまま、シカゴの町に辿り着いた。親戚一家に暖かく迎え入れられるミゲル。それを見届けたジムは、黙って立ち去り、病院にも寄らずに、アリゾナ行きのバスに乗り込んだ。