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ソンブーンのブログ

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2025年9月6日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1978年の米アクション映画。ジェイムズ・ファーゴ監督。クリント・イーストウッド主演。他にソンドラ・ロック、ジェフリー・ルイス等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

長距離トラックの運転手が、全米各地の荒くれ男たちを相手に捲きおこすケンカと、恋を猫く。製作はロバート・デイリー、監督は「ダーティハリー3」のジェームズ・ファーゴ、脚本はジェレミー・ジョー・クロンスバーグ、撮影はレックスフォード・メッツ、音楽はスナッフ・ガレッツ、美術はエレイン・セダーが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、ソンドラ・ロック、ジョフリー・ルイス、ビバリー・ダンジェロ、ルース・ゴードン、ウォルター・バーンズ、ロイ・ジェンソンなど。

 

ストーリー(映画コムより)

ファイロ(クリント・イーストウッド)はアメリカ大陸を股にかける長距離トラックの運転手。彼はビールとカントリー・ミュージックが好きで、その上ケンカをやらせたら右に出るものがいないくらいのケンカのプロだった。仕事を終えてロスに戻って来たファイロは、早速近くの酒場で強そうな男を相手に軽くKO。翌日のケンカ・マッチの準備運動を済ませた彼は母親(ルース・ゴードン)とオービル(ジョフリー・ルイス)の待つ家へ戻っていった。翌日ケンカ・マッチでみごと勝利を飾ったファイロは、なじみの店で歌っているリン(ソンドラ・ロック)に会った。彼女は歌い終わると、ファイロのところにやって来てビールをねだった。ケンカに明け暮れそんな経験のないファイロはたちまちリンに惚れてしまった。その日から毎日彼女のステージの終わるのを待って送っていったファイロは、彼女にちょっかいをだしたチンピラを叩きのめしたが、彼は暴走族のメンバーでファイロに恨みをもった。そんなある日、リンがカントリー・ウェスタンのスターを目ざして旅立ってしまった。茫然としたファイロはショックからこともあろうにロサンゼルース市警の警官を叩きのめしてしまい、ファイロとオービルがリンの後を追ったのを知ると警官もファイロを追った。途中オービルが拾った娘エコー(ビバリー・ダンジェロ)を加えて旅を続けるファイロは、行く先々でオービルがプロモートした賭けケンカに連戦連勝し、旅の資金を稼いでいった。暴走族や警官の襲撃を撃退したファイロだったが、ようやく捜しあてたリンには恋のKOパンチ。その夜のケンカ相手は炭坑夫だった。実力の差は明らかだったが、仲間の声援に死にもの狂いで向かってくるその男に、何か自分の未来の姿を見たようでむなしくなったファイロはわざと負けた。翌日、自分の家に向かうファイロの気持ちは晴れやかだった。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ビールとカントリー音楽を愛する長距離トラック運転手ファイロは百戦錬磨のストリートファイター。仕事を終えてロスに戻ってきたファイロは早速近くの酒場で喧嘩を吹っかけてきた男を軽くK.Oした後はママと相棒オーヴィル、オランウータンのクライドの待つ家に帰っていった。

翌日のストリートファイトに圧勝した彼はなじみの店で新入りの歌手のリンを見初める。その日から毎日彼女のステージを終わるのを待って送っていったファイロはリンにちょっかいを出してきた暴走族・ブラックウィドーのメンバーを叩きのめす。しかし、リンはカントリー・ウェスタンのスターになると言っていきなり去ってしまう。ファイロはショックから飲み屋にいたロス市警の警官たちを殴り倒す。ファイロとオーヴィルとクライドを連れてリンの後を追ったのを知ると警官も追いかける。道中、オーヴィルが拾った娘エコーも加わえたファイロ一行は行く先々でオーヴィルがプロモートしたストリートファイトに連戦連勝し、旅の資金を稼いでいった。

一方、ファイロを捜しにきた暴走族をママがショットガンで撃退。コロラドで警官や暴走族の襲撃を撃退したファイロだったが、一晩ヨリを戻したリンに「追っかけてきたバカな男」と罵られる。炭坑夫とのファイトで死にもの狂いに向かってくる男に、自分の姿を見るようでわざと負ける。故郷に戻るファイロたちの顔は晴れやかだった。