2026年10月11日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2009年の米アクション映画。トロイ・ダフィー監督。ショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダス主演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
神の啓示を受けた二卵性双生児のマクマナス兄弟が、法では裁けない街の悪人を処刑していくバイオレンスアクション「処刑人」の続編。主演のショーン・パトリック・フラナリーとノーマン・リーダス、トロイ・ダフィー監督が続投する。コナー&マーフィー兄弟と、父ノアの3 人が開廷中の裁判所でイタリアン・マフィアのボス、ヤカベッタを処刑してから8年。3人は密かにボストンからアイルランドに亡命し、牧場でひっそりと暮らしていたが、まもなくして彼らの処刑を模倣した殺人事件が起こる。兄弟は罠(わな)を承知で、ボストンへと向かう。
ストーリー(公式サイトより)
ある日神の啓示を受けた二卵性双生児の兄弟が、法では裁けない街の悪人どもを片っ端からブチ殺す。コナーとマーフィーのマクマナス兄弟とその父“イル・ドゥーチェ”ことノア・マクマナスの3 人が、イタリアン・マフィアのボスを処刑してから8 年。密かにアイルランド郊外の羊牧場で暮らしていた彼らのもとに、兄弟もよく知る善良な神父が殺されたという一報が入った。殺害方法は兄弟による処刑方法を模倣したもので、死体の両目にはペニー硬貨が。明らかに何者かによる挑発だ。兄弟は罠を承知でボストンへと向かう──