米国映画「サイレントナイト」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2026年9月27日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2022年の米アクション映画。ジョン・ウー監督。ジョエル・キナマン主演。

喉に銃弾を撃ち込まれた主人公は声が出せないという設定の為、極端にセリフの少ない映画作品でした。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「男たちの挽歌」「フェイス/オフ」などを手がけたアクション映画の名匠ジョン・ウーが、声を失った男の復讐劇を全編セリフなしで描いたリベンジアクション。

家族とともに幸せな日々を過ごしていた男は、クリスマスイブの日にギャング同士の銃撃戦に巻き込まれ、愛する息子の命を目の前で奪われてしまう。自らも重傷を負った彼は、どうにか一命を取り留めたものの声帯を損傷。絶望を叫ぶ声さえも失った男の悲しみは、いつしか激しい憎しみへと変わっていく。悪党たちへの復讐を決意した男は、次の12月24日をギャング壊滅の日に定め、過酷な戦いへと身を投じていく。

「スーサイド・スクワッド」シリーズのジョエル・キナマンが主演。「X エックス」などの作品で俳優としても俳優としても活躍するラッパーのスコット・メスカディ、「そして、ひと粒のひかり」のカタリーナ・サンディノ・モレノが共演した。

 

ストーリー(クロックワークスより)

幸せな一日になるはずだったクリスマス・イブのその日、ギャング同士の銃撃戦に巻き込まれた男は、目の前で愛する我が子の命を奪われる。自らも重症を負った男は、なんとか一命をとりとめたものの声帯を損傷。絶望を叫ぶ声すらも失ってしまう。声なき男の悲しみはやがて憎悪へと変わり、悪党どもへの復讐を決意するのであった。ギャング壊滅の日は次の12月24日。聖なる夜に、誰も観たことのない壮絶な復讐劇が幕を開ける。