2026年8月14日(金)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2017年の米クライム・アクション映画。スティーブン・ミラー監督。ヘイデン・クリステンセン主演。他にブルース・ウィルス等出演。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセン主演、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス共演によるクライムアクション。妻と幼い息子ダニーを連れて久々に故郷ペンシルバニアを訪れたウィルは、かつて父親と楽しんだ鹿狩りに息子を連れて行くことに。しかし森の中で、偶然にも銀行強盗犯による殺人現場を目撃してしまう。息子を人質に取られたウィルは、地元警察とともに犯人の行方を追うが、実は銀行強盗事件の黒幕は署長ハウエル率いる警察一味だった。監督は「キング・ホステージ」「マローダーズ 襲撃者」のスティーブン・C・ミラー。
ストーリー(ウィキペディアより)
幼い息子ダニーが学校でいじめられていると知ったウィルは、息子との時間を過ごすため家族を連れて故郷の田舎町を訪れる。ウィルはダニーと共に森の奥へ鹿狩りに出かけるが、そこで二人の男が言い争いの末に、片方の男がもう一人の男を銃で撃つ現場に遭遇する。しかもその男に存在を知られたウィルとダニーは命を狙われるが、ウィルはダニーを守るために鹿狩り用のライフルでその男を仕留めるのだった。
もう一方の男にまだ息があると知ったウィルは、その男を宿泊先へ連れ帰り応急処置を行う。だが、息を吹き返したその男リーバイは突然ダニーを人質に取り、撃たれたあの場所へ案内するようウィルに要求する。ダニーのため渋々従うウィルだったが、そこで待ち伏せしていた警官と銃撃戦になり、結果ダニーはリーバイに連れ去られてしまうのだった。
一連の事件の捜査を指揮するのは、ウィルと旧知の警察署長ハウエルだった。自分が射殺した男が警官だと知ったウィルは、警察に真相を正直に話すことが出来ず、ダニーを救うため独自にリーバイとの取引を進めるが、事件の裏には驚きの真実が隠されていた。