2026年7月8日(水)
昨日、家内と一緒に「大ゴッホ展」に行ってきました。
この種の企画展は間違いなく国立西洋美術館で開催されるものと思っていましたが、場所は「上野の森美術館」でした。
5月29日から開催されていて、人気も落ち着いてきた頃ではないか、と考えて、昨日訪問したのですが、チケット売り場から既に大行列が出来ていて驚きました。昨年の大阪万博の悪夢を思い出しました。
館内は、どの絵にも人だかりができていて、とてもゆっくりと絵を鑑賞するという雰囲気では無かった。特に今回の目玉である「夜のカフェテラス」の前には優に100人を超える行列が出来ていて、絵と対面するのに15分はかかったのではないでしょうか。でも絵自体はとても印象に残る名画でした。
日本人のゴッホ熱狂振りにはあきれるほどですね。
美術館に併設されたショップにも長い行列ができていて、家内は入りたそうでしたが、僕は懇願してスルーさせてもらいました。
丁度お昼時だったので、「上野の森サクラテラス」内の雛寿司で寿司ランチを楽しみました。さて、上野広小路の松坂屋のデパ地下で総菜を買って帰宅するとしますか。