2026年4月26日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2008年の米サスペンス・アクション映画。ピート・トラビス監督。デニス・クエイド主演。他にフォレスト・ウィテカー、シガニー・ウィーバー等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
スペインで開催されたテロ撲滅の国際サミットに出席したアシュトン米大統領が、大群衆の前で何者かの凶弾に倒れ、続けて現場に仕掛けられていた爆弾が爆発。大統領の警護に当たっていたシークレットサービスのバーンズは、すぐさま犯人の捜索を開始するが……。大統領暗殺の陰謀を複数の異なる視点から描くアクション・サスペンス。監督はTVドラマ出身のピート・トラビス。出演は「LOST」のマシュー・フォックスに、デニス・クエイド、シガーニー・ウィーバーら。
ストーリー(ウィキペディアより)
午後0時23分。スペインのサラマンカで開催されているテロ撲滅の国際サミットにて、マヨール広場の大聴衆を前にスピーチをしようと演台に立ったアシュトン米大統領が狙撃される。大混乱に陥る広場の中、さらに演台の下に仕掛けられていた爆弾が爆発する。
シークレット・サービスのバーンズは、手掛かりを探してテレビ中継車の映像をチェックし、同僚のテイラーが変装して現場から逃走する姿を目撃した。テロリストがシークレット・サービス内にも潜んでいたことを知り、テイラーを追うバーンズ。
実は撃たれた米大統領は影武者だった。近くのホテルに避難しているアシュトン大統領。だが、その情報はテロリスト側に漏れており、ホテル一階ロビーが自爆テロで爆破された。混乱に乗じて大統領を誘拐し、負傷者に見せかけて救急車で連れ出すテロリスト。
爆弾で多くの一般市民を殺傷し、無用になれば仲間をも射殺する無慈悲なテロリストだが、車道に飛び出した幼い少女を避けた救急車は、周囲の車を巻き込んで横転した。駆けつけたバーンズは大統領を発見し、テロリストを射殺して救出に成功した。