2026年4月17日(金)~18日(土)
快晴の文句無しの旅行日和になりました。家内と僕は最終目的地である湯河原温泉の前に僕たちの大好きな小田原で下車。
小田原駅の構内はインバウンド客を中心に観光客で一杯です。移動するのも困難な程です。まず向かったのは、かまぼこ通り近くにある鈴木製餡所です。餡子の製造販売をしています。小田原市内の甘味処やあんぱんの餡子は殆どがここの餡子を使用していると思います。僕たちは「粒あん(500グラム)」を購入(600円)。
ランチは、ネットで評判の「ふわり」に初めて入店。店員お勧めの「コラボランチ(1500円)」を選択・注文。数種類ある刺身メニューから2種類とアジフライ、足柄牛コロッケ等のカテゴリーから1種類を選択できるという贅沢・寛大な有難いランチメニューです。僕は炙り鰆と鯵の刺身とアジフライを、家内は同じく炙り鰆と鯵の刺身と足柄牛コロッケを注文。ご飯は白米か五穀米のどちらかを選択できます。僕たちは五穀米を選択。刺身はボリュームがあり、且つ新鮮。見た目、味、ボリューム、値段の全てが大満足のランチでした。
僕たちには小田原では良く行くお店が何軒かあります。先ずは山安で干物、駅前地下街「ハルネ」にあるJA直営店では梅干し、生椎茸等を購入。最後はラスカ小田原で買い物をして、東海道線で湯河原に移動。
湯河原では、今や観光名所になった「チボリファックトリー」に直行。洋菓子が数多く販売されていて、迷います。上層階では工場見学もできるようです。何点か自宅土産として購入。駅前近くのスーパーでも買い物をしました。
湯河原駅に戻り、本日の宿に電話連絡をして送迎バスに来て貰いました。本日の宿は「ホテルあかね」です。
チェックインを終えて、仲居さんに部屋まで案内され、ホテル利用の案内・説明を受ける。今時、仲居さんが部屋まで案内というサービスは珍しいですよね。さて、楽しみにしていた温泉に浸かりに行きますか。露天風呂のある3階の大浴場は午後10時までは女性専用で、それ以降はチェックアウト時間まで男性専用に変わります。僕は2階の大浴場に行きました。ガラス窓から湯河原の街も相模湾も見えて気分爽快。身も心もサッパリしたところで、部屋で家内と合流して、5階にあるホテル自慢の「星空テラス」に行きました。テーブル・ソファーが置かれた憩いのスペースです。湯河原の高台に位置しているホテルなので、湯河原の街も相模湾も一望できます。ソファーに座って、湯河原駅前で買ったチューハイを飲みながらまったり寛ぎました。こういうスペースがあるのは宿泊者にとって嬉しいサービスです。
部屋に戻り、程なく楽しみにしていた夕食時間。夕食は金目鯛のしゃぶしゃぶをメインとした会席料理のコースです。人手不足からか、多くのホテルがビュッフェスタイルの夕食が多いなか、部屋食で会席料理が頂けるのは有難いです。夫婦2人だけの夕食ですので、本当に寛いで、リラックスした雰囲気で会席料理を堪能できました。
就寝前にもう一風呂。身も心もゆったりとしたところで、就寝。
翌朝は、起きてすぐに3階の大浴場・露天風呂に直行。誰もいない大浴場と露天風呂を独り占め。お風呂を楽しんだ後は、
部屋食の朝食です。前日の夕食が良かったので、朝食も期待していたのですが、期待以上の内容でした。驚いたのは、サーモン入りの大量の野菜サラダがあったことです。大きな干物や湯豆腐も美味しかった。
ホテルの売店で自宅への土産を買い、ホテルをチェックアウト。送迎バスで湯河原駅まで送迎して貰ったのですが、二人の女性従業員がホテル出口まで出て来て見送ってくれたのには感激しました。何から何まで大満足の温泉宿でした。
さて、東京の自宅に帰るとしますか。「ホテルあかね」の皆さん、大変お世話になりました。有難うございました。