米国映画「カリブの嵐」 | ソンブーンのブログ

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2026年4月12日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1976年の米アクション映画。ジェイムズ・ゴールドストーン監督。ロバート・ショウ主演。他にジェイムズ・アール・ジョーンズ、ジュマビエーブ・ビヨルド等出演。

海賊が主演の映画です。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

18世紀初めのカリブ海を舞台に活躍する海賊映画。製作総指揮はエリオット・カストナー、製作はジェニングス・ラング、監督は「大捜査」のジェームズ・ゴールドストーン、脚本は「さらば愛しき女よ」のジェフリー・ブルーム、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演はロバート・ショウ、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、ジェームズ・アール・ジョーンズ、ピーター・ボイル、ボー・ブリッジスなど。本国公開原題は Swashbuckler。

 

ストーリー(映画コムより)

18世紀初頭、イギリス領ジャマイカは、デュラント総督(ピーター・ボイル)の独裁状態であった。だがそれに対する異分子もいる。リンチ(ロバート・ショウ)率いる海賊一団だ。今日もニック(ジェームズ・アール・ジョーンズ)という若者を処刑しようとした総督の部下フォリー(ボー・ブリッジス)の一隊は、リンチ達にニックを奪われてしまった。このニュースに怒った総督は、独裁に苦言を示した判事の財産没収をフォリーに命じた。財産と共に判事の妻と娘ジェーン(ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド)を乗せた馬車は出発した。だが、一行もリンチにより襲われ、財産は海賊船ブラニーコック号へ。御難続きの総督は今のうちに奪い貯えた財宝と共に本国に帰る事にした。が、そこを襲いかかるリンチ達。そして市民達もたち上った。やがて彼らの前に総督が倒れ、リンチはジェーンを抱き、闇の中、ブラニーコック号は旅立っていくのだった。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1718年のイギリス領ジャマイカでは、デュラント総督が暴政を行っていた。彼は協力を拒否した判事ジェームス・バーネットを捉え、財産を没収して妻と娘ジェーンを追放する。ジェーンは船長レッド(ネッド・リンチ)ら海賊一味に偶然出会うが、レッドは密かにジェーンに惚れてしまう。ジェーンはデュラント総督が近々イングランドに帰るつもりであり、その前にジェームスを含む政治囚を皆処刑する予定であることを知って、嫌々ながらもレッドに協力を依頼する。デュラント総督への襲撃は一度失敗するが、最終的にレッドはデュラント総督を倒すことに成功する。レッドとジェーンは抱き合うのだった[注 4]