映画「パピヨン」 | ソンブーンのブログ

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2026年3月22日(日)

 

NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。

1973年の米・仏合作の冒険映画。フランクリン・シャフナー監督。スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマン主演。絶望的な状況から抜け出そうとする主人公の姿ともの悲しくて綺麗な主題歌が印象的でした。

僕の評価は5点満点で3.9です。

 

作品紹介(映画コムより)

無実の罪で13年間の刑務所生活を強いられたフランスの作家アンリ・シャリエールの実話に基づく小説を、スティーブ・マックィーン&ダスティン・ホフマン主演で映画化。自由を求めて執念の脱獄にかけた男たちの姿を描く、バディ冒険ムービーの名作。

胸に蝶の刺青を持つ金庫破りパピヨンは、無実の罪で南米フランス領ギアナの監獄に送られる。移送中の船の中、パピヨンは天才偽造職人ルイ・ドガと知り合う。ほかの囚人たちに襲われていたドガをパピヨンが助けたことがきっかけで、2人は絆を深めていく。たどり着いた流刑地の監獄では、劣悪な環境と苛酷な労働が待ち受けており、囚人たちは次々と命を落としていく。当初は脱獄意思のなかったドガも、生命の危機を前に気持ちが揺らぎ、パピヨンもついに脱獄を決意するが……。

マックィーンがパピヨン役、ホフマンがドガ役をそれぞれ務め、死が目の前に迫る過酷な監獄島で、危険な脱獄に挑みながら信頼関係や友情を育んでいく男たちを演じた。監督は「猿の惑星」のフランクリン・J・シャフナー、脚本は「ジョニーは戦場へ行った」のダルトン・トランボと「コンドル」「キングコング」のロレンツォ・センプル・Jr.、撮影は「タワーリング・インフェルノ」のフレッド・コーネカンプ、音楽は「エイリアン」のジェリー・ゴールドスミス。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ケチな金庫破りで捕まった男。その男は「胸に蝶の刺青」を入れていることから、「パピヨン」とあだ名されていた。パピヨンは仲間の裏切りに遭い、幾つもの罪を着せられた末に「終身刑」の判決を受けてしまう。この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に、南米ギアナデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。

パピヨンは脱獄することを決意するが、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。そこでパピヨンは、同じ服役囚のドガという男に目を付ける。ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。

当初、パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて2人は奇妙な絆で結ばれてゆく。