2026年3月11日(水)
NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。
1974年の米ロードムービー。ポール・マザースキー監督。アート・カーニー主演。
何とものんびりして、ユーモアと人間味を感じるロードムービーでした。良きアメリカが感じられる時代だったのでしょうね。第47回米アカデミー賞主演男優賞受賞。
僕の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
72歳になるハリーは愛猫のトントと一緒にニューヨークの古いアパートに暮らしていた。しかし建物の取り壊しが決まり、ハリーは退去せざるをえなくなる。近くに住む長男の家は居心地が悪かったため、ハリーはトントをつれてシカゴに暮らす娘を訪ねることに。車で旅するハリーは様々な人々と出会う……。孤独な老人のアメリカ横断行を明るくドライに綴る。アート・カーニーがバイタリティあふれる主人公を好演。
ストーリー(ウィキペディアより)
72歳のハリーは、妻に先立たれ3人の子供達も独立しており、マンハッタンのアパートに愛猫トントとともに暮らしていた。しかし、区画整理の為にアパートから強制的に立ち退かざるを得なくなり、長男バートの家へ移り住むことになるも、そこに馴染むことができず、娘のシャーリーを尋ねる為、トントを連れてシカゴへ向かう決心をする。
トントが原因で飛行機にもバスにも乗ることが出来なくなったが、中古車を買い旅を続けることで、様々な人と出会うことになり・・・