米国映画「インビジブル」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2026年2月11日(水)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2000年の米SFホラー映画。ポール・ボーホーベン監督。ケビン・ベーコン主演。他にエリザベス・シュー等出演。

僕の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

天才的だが傲慢な科学者セバスチャンは、政府から最高機密プロジェクトを任されていた。目標は人間を透明にすること。彼はすでに透明化する血清を発明、動物を透明にするところまでこぎつけていた。問題はいかに元に戻すかだ。そんなある日、セバスチャンはついに復元する方法を突き止める。そして、透明化しているゴリラで実験を試みるのだが……。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

天才科学者であるセバスチャンは、国家の極秘プロジェクトとして地下の実験施設と研究チームを与えられ「生物の透明化とそこからの復元」を研究している。彼らは、動物実験において既に透明化を成功させていた。しかし、透明化した動物はその状態が長時間続くと精神に悪影響を及ぼし凶暴性が増大するうえ、復元の成功にも至っていなかった。

ある日、セバスチャンは透明化した動物の復元薬の開発に成功するが、更なる名声を求めてこの事を国家には報告せず、メンバーの反対を押し切り、極秘で自らの体で初となる人体実験を行う。透明化は問題無く成功し、セバスチャンは透明人間の状態を楽しむ。しかし、いざ復元となった段階で実験は失敗、メンバーが必死に復元薬の研究に取り組む中、彼は透明のまま研究所に留め置かれる。

元に戻れないジレンマに苛立ちを募らせたセバスチャンは勝手に施設を抜け出し、自身が透明人間であることを悪用して不法侵入レイプなどの犯罪行為に走る。

セバスチャンが監視カメラに細工をして度々研究所を抜け出している事を知るメンバーたち。チームの同僚でセバスチャンの元恋人でもあるリンダは、セバスチャンの行動に恐怖を覚え、無断で人体実験を行った事を上司の教授に報告する。それを立ち聞きしたセバスチャンは、教授が国家に報告する前に殺し、自身の保身のために研究メンバー全員の殺害を企てる。

研究所のセキュリティシステムから他のメンバーのIDを消去してエレベーターを操作できなくし、通信も遮断して地下の研究施設に閉じ込めるセバスチャン。リンダたちはサーモカメラでセバスチャンを追うが、リンダとマット以外のメンバーがセバスチャンによって殺される。

セバスチャンはマットに重傷を負わせ、リンダを冷凍室に閉じ込めた後、研究室を爆破するためにニトロの時限装置をセットする。冷凍室から脱出したリンダはマットを救出し、地上に出るために服と仮面を着けたセバスチャンと対峙。科学知識と機転を活かして彼に深手を負わせ、マットと共にエレベーターシャフトからの脱出を試みる。

ニトロの仕掛けが作動し研究所崩壊のタイムリミットが迫る中、復活したセバスチャンが追い縋るが、リンダは彼を炎の中へと突き放し、マットとともに地上に脱出する。