米国映画「ワイルドキャット」 | ソンブーンのブログ

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2025年11月22日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1986年の米スポーツ・コメディ映画。マイケル・リッチー監督。ゴールディ・ホーン主演・製作総指揮。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

シカゴにあるプレスコット高校の陸上部のコーチ、モリーは名フットボールコーチを父に持ち、離婚して2人の娘がいる。そんな彼女の夢はフットボール部のコーチになる事だが、体育部長のダーウェルは女なんかに務まる訳がないとそれに強く反対する。やがて彼女の熱意に負けたダーウェルは、スラムにあるセントラル高校のフットボールチーム・ワイルドキャッツのコーチを世話した。

しかし、そのセントラル高校は荒れた学校として悪名を馳せており、さらにワイルドキャッツは戦績がシカゴ最低という弱いチームだった。モリーはコーチを辞めようとするが娘や友人から励まされ、ヤル気を出す。だが、チームの連中はモリーを女とバカにし、彼女に嫌がらせをする。

頭にきたモリーは、彼らにモリーが負けたらコーチを辞めるという条件でランニング競争という挑戦状をたたきつける。結果は次々と脱落者が出て、ついに全員がギブアップ、モリーが勝利する。この一件でチームの連中は彼女に一目置くようになり、モリーはチームを強くするために奮闘、チームの連中も彼女の期待に応えて、チームはそれまでとは一転して強くなり、試合で連勝していく。

そして、チームはついに最終戦でモリーの古巣であるプレスコット高校との対戦を迎えた。