2025年10月20日(月)
テレビ東京の土曜日深夜の映画番組「サタシネ」で放映を録画しておいて観ました。
1992年の米スリラー映画。カーティス・ハンセン監督。アバベラ・シオラとレベッカ・デモーネイ主演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
優しい夫、そして娘とともに暮らすクレアは2人目の子供を身ごもる。しかし彼女が通っていた産科医のわいせつ行為が明るみに。これが騒ぎとなり、やがて産科医は自殺。彼の妻で妊娠中だったペートンはショックで流産したあげく、二度と子供を埋めない体に。その後、ペートンは自らの正体を隠したまま、バーテル家で子守として働き始める。復讐に燃える彼女の罠はバーテル家を崩壊へ導いていく……。幸せを奪われた女の壮絶な復讐、そしてその恐怖に立ち向かう母親を描くスリラー。
ストーリー(ウィキペディアより)
2人目の子供を妊娠したクレアは産婦人科医のモットの診察を受けるが、彼は診察するふりをしてクレアをはだけさせ、体を触るわいせつ行為をはたらく。
クレアはその事を知った夫マイケルに薦められてモットを告訴。すると、他にも彼に被害を受けたとする女性が続出して大事件となり、追い詰められたモットは自殺した。それを知ったモットの妻は保険を全て没収されたうえ、ショックで流産、子供が産めない体となってしまい、クレア一家に復讐を誓う。
6か月後、モットの妻はペイトンというナニーとしてクレアの家に入り込み、復讐を開始する。