2025年7月5日(土)
福岡旅行に利用したJALの機内で観ました。
2025年の米スパイ・アクション映画。ジェイムズ・ホーズ監督。ラミ・マレック主演。他にレイチェル・ブロズナハン、カトリーナ・バルク等出演。
見応えのあるスパイ・アクション映画でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞を受賞したラミ・マレックが主演を務め、戦闘や暗殺については素人のCIA職員の男が、殺された妻の復讐に乗り出す姿を描いたアクションサスペンス。
内気な性格で愛妻家のチャーリー・ヘラーは、CIA本部でサイバー捜査官として働いているが、暗殺の経験もないデスクワーカーだ。最愛の妻とともに平穏な日々を過ごしていたが、ある日、無差別テロ事件で妻を失ったことで、彼の人生は様変わりする。テロリストへの復讐を決意したチャーリーは、特殊任務の訓練を受けるが、教官であるヘンダーソンに「お前に人は殺せない」と諭されてしまう。組織の協力も得られない中、チャーリーは彼ならではの方法でテロリストたちを追い詰めていくが、事件の裏には驚くべき陰謀が潜んでいた。
原作は、スパイ小説を多く手がける作家ロバート・リテルの小説。監督はドラマ「窓際のスパイ」や映画「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」を手がけてきたジェームズ・ホーズ。主人公チャーリーをラミ・マレックが演じ、上官のヘンダーソン役で「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンが共演。
ストーリー(ウィキペディアより)
チャーリー・ヘラーはCIA本部のサイバー捜査官として働いていたが、ある日妻がロンドンでのテロ事件で殺害され、悲しみに打ちひしがれ強い復讐心を抱く。
デスクワーク専門で工作員としての経験も素質もないチャーリー。しかしチャーリーは持ち前の頭脳を活かして職場のCIAすら出し抜きながら実行犯達を追い詰めていく。