米国映画「スフィンクス」 | ソンブーンのブログ

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2025年6月28日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

1980年の米サスペンス映画。フランクリン・シャフナー監督。レスリー=アン・ダウン主演。他にフランク・ランジェロ等出演。

サスペンスの内容よりもエジプトのピラミッド・スフィンクス等の異国情緒を当時の視聴者は楽しんだのではないでしょうか?

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

古代エジプトのセティ1世の墓を巡って繰り広げられる陰謀を描いたサスペンス。監督、製作総指揮は「猿の惑星」「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー。セティ1世の墓の建築技師メネフタを研究するため、カイロに訪れた女性考古学者エリカ。彼女は古美術商ハムディの店で、メネフタの名が刻印されたセティ1世の黄金像を発見するが、その直後、店が何者かの襲撃を受けてハムディは殺害、黄金像も奪われてしまう。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

紀元前1301年のエジプトツタンカーメン王の墓がある王家の谷で、墓荒らしを捕えたセティ1世の墓の主任建築技師メネフタは墓を再封印する時、ある妙案を思いつき、1枚のパピルスを墓の中に残した。

時は流れ、現代。美人女性考古学者エリカは、メネフタの研究のためエジプトにやってきた。古美術商のハムディの店を訪ねた彼女は、そこでメネフタの名が刻まれたセティ1世の黄金像を見る。

しかしその直後、ハムディは3人の男たちによって殺され、黄金像も盗まれた。それを目撃したエリカは犯人の1人に襲われるが、フランス人のジャーナリストと称するイボンという男に救われる。

エリカがイボンとの食事後、ホテルの部屋に戻ると、そこにはエジプト政府の古美術管理局長アーメッドが待っていた。アーメッドはエリカにエジプトに来た目的、イボンとの関係などを問いただす。数日後、エリカは遺跡を巡り歩いていたところを何者かに襲われるが、またしても救われる。今度彼女を救ったのはアーメッドだった。

その後、セティ1世の黄金像に刻まれた文字を解読したエリカはその意味を解くため、ルクソールに向かう。するとそこには、アーメッドがいた。ルクソールは彼の故郷だったのだ。

2人は王家の谷を巡り歩くうち、やがてお互いに惹かれるようになる。しかし、そんな2人に何者かの魔の手が忍び寄る。実は、そのセティ1世の黄金像に刻まれた文字にはある秘密が隠されていたのだ。