映画「カオス」 | ソンブーンのブログ

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2025年6月7日(土)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2005年のアメリカ・カナダ・イギリス合作のサスペンス・クライムアクション映画。トニー・ギグリオ監督。ジェイソン・ステイサム主演。他にウエズリースナイプス、ライアン・フィリップ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「トランスポーター」のジェイソン・ステイサムと「ブレイド」のウェズリー・スナイプスが、不可解な事件を追う刑事と事件を仕掛ける知能犯に扮し対決するサスペンスフルなクライム・アクション。シアトルの銀行で、武装強盗団による立てこもり事件が発生。強盗団のリーダー、ローレンツから交渉人として指名されたコナーズ刑事は、新人刑事デッカーと共に事件解決に乗り出すが……。共演は「父親たちの星条旗」のライアン・フィリップ。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

シアトル・グローバル銀行が開店まもなく武装強盗団に襲撃された。警察に包囲されて立て籠もる銀行強盗団。強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、強盗人質事件で犯人と共に人質を死なせ、謹慎処分で休職中の刑事クエンティン・コナーズ(ジェイソン・ステイサム)を交渉人に指名してくる。

上官のジェンキンス警部(ヘンリー・ツェーニー)は、コナーズに大学出の新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)を相棒として組ませ、グローバル銀行の現場に指揮官としてコナーズを送り出す。やがて犯人のローレンツからコナーズへ電話がかかってくる。早速交渉を始めるも、ローレンツからは明日の日の出まで待てとの指示が来る。11時15分に突入の決断をしたコナーズであったが、突入直前に武装グループの罠に気付いたコナーズは、突入の中止を指示。

 

事件解決を急いだSWATは中止命令を聞かずに突入を強行し、同時に銀行内で大規模な爆発が起こり、SWATチームも巻き込んでしまう。爆発が鎮まり銀行内を捜索するも、犯人グループの姿はどこにも見られなかった。コナーズはTVカメラマンが撮影したテープをチェックし、過去に犯罪歴のあるリチャーズ(タイ・オルソン)の姿を発見。デッカーは銃撃戦の末、リチャーズを逮捕する。その際、別の事件で押収され署の証拠保管室にあるべき5万ドルを発見し、コナーズは警察に内通者がいると推理する。その後、2人が容疑者である汚職刑事カーロ(ジョン・カッシーニ)の自宅へ行くと、彼は殺害されていた。そこに、「お前はクビを免れた。俺が罰する」という、ローレンツからコナーズへ挑戦状が叩きつけられる。さらに、ローレンツのもとに共犯者が集まるというリチャーズの情報を得たコナーズとデッカーに、大きな罠が襲い掛かる。そして、強盗団の真の目的とローレンツの正体が徐々に明らかになる……[3]