フランス映画「プロヴァンスの休日」 | ソンブーンのブログ

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2025年5月24日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2014年の仏ドラマ映画。ローズ・ボッシュ監督。ジャン・レノ主演。他にアンナ・ガリエナ、クロエ・ジャネット等出演。

作品の舞台である南フランスの天候・自然が素晴らしいですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「レオン」の名優ジャン・レノ主演、南フランスを舞台に頑固な祖父と3兄姉弟が織り成すひと夏の交流を描いたフランス製ハートフルコメディ。美しい自然の広がるプロバンスで暮らすポールのもとに、娘との仲違いが原因でこれまで一度も会ったことのない3人の孫たちが訪ねてくる。気難しいポールは都会っ子の孫たちと反発しあうが、耳に障害を持つ末っ子テオを中心に少しずつ心を通わせていく。共演に「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、「真夜中のピアニスト」のオーレ・アッティカ。「黄色い星の子供たち」のローズ・ボッシュが監督・脚本を手がけた。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

兄妹弟の三人はシングルマザーの家庭に育ち、夏季休暇を疎遠な祖父母宅のある田舎のプロヴァンス地方で過ごすことになる。

祖母がパリの自宅に三人を迎えに来ている場面から始まる。求職中の母親はカナダのモントリオールでインターンシップを受けることとなり、長男アドリアン、長女レア、聴覚障害のある次男テオは、会ったことのない祖父ポールのもとプロヴァンスで7月から8月の二ヶ月の休暇を過ごしにやって来る。三人の母親であるエミリーは実家から家出し17年間疎遠。祖母のアイリーンはポールに告げずに、孫を受け入れる算段をつけていた。ポールは皮肉ばかりで早くも障壁が生じる。