2025年4月12日(土)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2019年の松竹映画。中村義洋監督。堤真一主演。他に岡村隆史、横山裕等出演。
忠臣蔵をお金の面から捉えた作品で、予想を遥かに超えた出来上がりでした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「忠臣蔵」を題材に、限られた予算の中で仇討を果たそうとする赤穂浪士たちの苦労を描いた時代劇コメディ。堤真一と岡村隆史がダブル主演し、監督・脚本を「殿、利息でござる!」の中村義洋が務めた。元禄14年3月14日。清廉潔白な赤穂藩主・浅野内匠頭は、かねて賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、即日切腹を言い渡される。突如として藩主を亡くした赤穂藩士たちは路頭に迷うこととなり、筆頭家老の大石内蔵助は勘定方の矢頭長助の力を借りて財源の確保などに努めるが、そうした努力や幕府への働きかけも虚しく、お家再興の夢は絶たれてしまう。それでも一向に討ち入る様子のない内蔵助だったが、江戸の庶民たちは吉良への仇討を熱望。しかし討ち入りするにも予算が必要で、その上限の都合上、討ち入りのチャンスは1回きり。予算内で仇討を成功させるべく奮闘する浪士たちだったが……。金欠に悩まされるリーダー・内蔵助を堤、ワーキングプアなそろばん侍・矢頭を岡村がそれぞれ関西弁で演じる。
ストーリー(テレビ東京のサイトより)
ストーリー1
元禄14年3月14日、江戸城にて清廉潔白な赤穂藩藩主、浅野内匠頭は、賄賂まみれの吉良上野介の態度に腹を据えかね、斬りかかる。通常なら喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は浅野家のお取り潰しと内匠頭の即日切腹だった。突然、藩主を亡くし、お家断絶となった赤穂藩士たちは路頭に迷うことになってしまう。筆頭家老・大石内蔵助は嘆く暇もなく、浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。
ストーリー2
しかし、御家再興にも当然、お金が必要。内蔵助は、幼馴染の勘定方・矢頭長助の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院の化粧料をかき集める。しかし、金の使い道がわからない内蔵助は、長助らの助言も聞かず、行き当たりばったりの大盤振る舞い。金はどんどん減ってしまう…。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて江戸の庶民たちまでもが、
ストーリー3
赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望するが、大金をはたいた甲斐もなく、お家再興は幕府の決定であっさり却下。討ち入るのか討ち入らないのか、迷っているうちにも予算はさらに減っていく。しかし、世間の空気感的に仇討回避は絶対に許されない気配…。果たして彼らは予算内で、一大プロジェクト“仇討”を無事に決算することは出来るのか…!