映画「ディファイアンス」 | ソンブーンのブログ

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2025年3月16日(日)

 

NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。

2008年の米ドラマ映画。エドワード・ズウィック監督。ダニエル・クレイグ主演。他にリーブ・シュライバー、ジェイミー・ベル、アレクサ・ダバロス等出演。

実話作品です。ナチス時代のユダヤ人迫害の作品はナチス・ドイツの理不尽さをユダヤ人側に立って実感します。こういう歴史を経て生き残ったユダヤ人の強靭さに敬意。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

「ブラッド・ダイヤモンド」のエドワード・ズウィック監督が、6代目007のダニエル・クレイグを主演に迎え、第2次世界大戦中に実在した1200人ものユダヤ人を救ったビエルスキ兄弟の物語を映画化。ナチス・ドイツに両親を殺されたユダヤ人のビエルスキ3兄弟は、復讐を胸にベラルーシの森へと逃げ込む。やがて森にはナチスの迫害から逃れてきたユダヤ人が続々と集まり始め……。共演にリーブ・シュライバー、ジェイミー・ベル。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1941年、ドイツ軍がベラルーシを占拠。ナチス親衛隊と地元警察がユダヤ人狩りを始める。8月、警官に両親を殺されたユダヤ人兄弟、トゥヴィア、ズシュ、アザエルはリピクザンスカの森に逃げ込むと、既に多数のユダヤ人が隠れていてキャンプを構えていた。トゥヴィアが食料と武器を入手するため訪ねた父の親友コシュチュクに頼まれて他のユダヤ人たちも森へ案内する。10月、武装して「ビエルスキ・パルチザン」(民衆による非正規軍)と名乗るが、銃撃戦で2人の犠牲者を出し、アザエルも行方不明になってしまう。食糧不足や不安から同胞の間でいざこざが起き始め、トゥヴィアは皆で生き残ることが復讐だと諭す。トゥヴィアがコシェチュクに食料をもらいに行くと、2人の女性と一緒にアザエルが匿われ、コシェチュクは納屋に吊るされ死んでいた。次第にズシュはトゥヴィアとの対立を深めていき、キャンプから仲間数人を連れて同地域で活動していた赤軍パルチザンに参加する。

1942年、ある日見張りがドイツ軍の伝令を捕まえるが、伝令が持っていた命令書には森を包囲すると書かれていた。赤軍パルチザンは敵から逃れるため、ズシュ達の抵抗にもかかわらず撤退を始める。まもなくドイツ軍によるキャンプへの攻撃が始まり、アザエルらがキャンプに残り時間を稼ぐ間、トゥヴィアが仲間を誘導して森の奥へと進むが、大きな沼に直面してしまう。そこにアザエルが戻ってロープやベルトで全員をひと繋ぎにして、何とか大きな沼を渡り切る。しかし、安心するのもつかの間、戦車を伴ったドイツ軍が待ち構えており、彼らの命を掛けた戦闘が始まった。

辛くも生き残ったトゥヴィア達一行にズシュも加わり、その後2年間は森に残った。新しいキャンプには学校と病院、保育所もあった。追われながらも人数は増え続け、終戦時に生き残った者は1200人もいた。