2025年1月6日(月)
有料チャンネルの「チャンネルNECO」で放映を録画しておいて観ました。
2007年の東宝映画。山崎貴監督。原作は西岸良平の漫画。吉岡秀隆と堤真一主演。他に薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希等出演。
昭和30年代の東京が舞台ですが、何とも言えないほのぼのとした良さを感じられて好きですね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
作品紹介(映画コムより)
昭和30年代の東京下町に暮らす人々の姿を描き、日本中に感動を巻き起こした「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編。監督の山崎貴をはじめ、吉岡秀隆、堤真一、小雪ら前作のスタッフ・キャストが再結集。昭和34年春。貧乏作家の茶川は、姿を消したヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父である川渕が、息子を連れ戻しに来る。人並みの生活を条件に淳之介を預かった茶川は、再び純文学の執筆を始め……。
ストーリー(ウィキペディアより)
昭和34年(1959年)。
完成した東京タワーのお膝元、夕日町三丁目。自動車修理工場を営む鈴木家に親戚の女の子・美加が預けられることになった。父親が事業に失敗し、出稼ぎに行くのだ。しかし、お嬢様育ちの美加はなかなか鈴木一家や夕日町の人々になじめないでいた。
一方駄菓子屋の茶川は、黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。そんなある日、淳之介の実父とみられる川渕が再び息子を連れ戻しにやって来た。
そこで茶川は、人並みの暮らしをさせられる証しを必ず見せるからと頼み込み、改めて淳之介を預かった。
大きな事を言ったはいいが、どうやって安定した生活を見せられるのか。やけ酒に酔いつぶれる茶川ではあったが、翌朝、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって、黙々と執筆を始める茶川の姿があった。
それを見た鈴木オートやまわりの皆は、心から応援し始めるのだった。
茶川が芥川賞へ向けて全力で書き上げた内容とは、それはなんとも川のせせらぎのように純粋な物語であった。鈴木オートや商店街の人たちは、殆どの人が茶川の書き上げた本を買い何度も読み、泣く人、感動する人、あのころを思い出す人など、人それぞれが違った観点をもち茶川を支えていくのである。はたして黙って去っていったヒロミとの運命はいかに。