2025年1月2日(木)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
1996年の米コメディ・ファンタジー映画。ノーラ・エフロン監督・脚本。ジョン・トラボルタ主演。他にウィリアム・ハート、アンディ・マクダウエル等出演。
大天使ミカエルの役をジョン・トラボルタが滑稽に演じていていい味出していました。背中に翼は生えているものの、パンツ1枚で煙草を吸いながら現れる中年のぼさぼさ頭の男が天使だと紹介されます。天使のイメージから遠すぎて作品が面白く展開するのが十分に予見できました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。
作品紹介(映画コムより)
「めぐり逢えたら」で大人のラブストーリーを描いたノーラ・エフロンのファンタジックコメディ。タブロイド紙の記者フランクのもとに、「うちに天使がいる」という手紙が届く。クリスマスのネタにすべく、新人記者ドロシーと共にアイオワへ向かったが、目にしたのは翼のはえた中年男だった。「パルプ・フィクション」でギャング役を好演したジョン・トラボルタが一転、天使役に挑戦。記者役は、「グリーン・カード」のアンディ・マクダウェルとアカデミー賞俳優ウィリアム・ハート。
ストーリー(ウィキペディアより)
シカゴの一流紙の敏腕記者から三流タブロイド紙の記者に落ちぶれたフランクは、モルト編集長の命を受けて相棒のヒューイ、新人記者のドロシー、コラム犬のスパーキーと共にアイオワ州に向かった。「うちに天使がいるので見に来てほしい」という投書が寄せられたためだ。
目的地のモーテルに着いた一行は投書主であるモーテルの女主人パンジーからその天使=マイケルを紹介されるが、彼は太めの体型で煙草をくわえて大食漢で、下品なジョークを吐くという、天使とは似ても似つかぬ風貌だった。
彼らはマイケルをシカゴへと連れて行こうとするが、マイケルは道中様々な騒動を引き起こしてしまう。