2024年12月1日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2013年の米恋愛映画。ラッセ・ハルストレム監督。ジョシュ・デユアメルとジュリアン・ハフ主演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
「きみに読む物語」「親愛なるきみへ」などで知られる恋愛ストーリーの名手ニコラス・スパークスの小説を、「サイダーハウス・ルール」「砂漠でサーモン・フィッシング」のラッセ・ハルストレム監督が映画化。ノースカロライナ州の美しい港町サウスポートに、ケイティという女性がボストンからやってくる。海辺のレストランに就職し、森の中のキャビンを借りて生活を始めたケイティだが、その不自由な暮らしぶりを見かねたシングルファーザーのアレックスは助けの手を差し伸べる。いつしか2人は親密になっていくが、しかしケイティが捨ててきたはずの暗い過去が明らかになり……。ケイティ役に「ロック・オブ・エイジズ」のジュリアン・ハフ、アレックス役に「トランスフォーマー」シリーズのジョシュ・デュアメル。原作者のスパークスは、自作の映画化で初めてプロデューサーとしても携わっている。
ストーリー(ウィキペディアより)
深夜、着の身着のまま逃げ出した女性エリンは長距離バスに乗り込むが、その後を刑事ケヴィンが追ってくる。ケヴィンはエリンの夫で、彼女に暴力を振るうため、エリンは夫の元から逃げ出していたのだ。エリンは小さな港町で降りて、ケイティと名を変えてカフェで働き、森のコテージに住み始める。 まもなく雑貨店を営むアレックスという男性と親しくなる。彼は妻をがんで亡くし、娘レクシーと息子ジョシュと暮らすシングルファーザーで、家族ぐるみの付き合いになる。また、近くに住む女性ジョーとも交流が始まる。 一方、ケイティことエリンを執拗に追う刑事ケヴィンは、エリンを殺人犯として全国指名手配をして追いかけ、それを知った上司から停職処分を受けていたが、なおもストーカー行為は収まらずエスカレートする。 ケイティとアレックスはデートを重ね恋人同士になるが、ある日、警察を訪れたアレックスが、エリンという名のケイティの指名手配書を見て驚き、ケイティに町を去れ、と告げる。 誤解を解くこともなく町を去ろうとするケイティと、別れようと決めたが諦めきれず追いかけるアレックス、二人は互いを理解し愛を確かめ合った。 しかし夏祭りの日、ついにケヴィンがエリンの前に現れる。拒絶するエリンに逆上したケヴィンは家の周りにガソリンを撒いて、火災になって家は全焼してしまう。そしてエリンはケヴィンともみ合いになり、正当防衛からケヴィンを銃で撃った。 数日後、アレックスの亡き妻が残した手紙が明かされる。残した夫の未来の妻宛てに「家族のことをお願い」と思いをしたためていて、それを受け取ったエリンは家族の一員になっていくのだった。