米国映画「ゾディアック」 | ソンブーンのブログ

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2024年11月17日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2007年の米サスペンス・スリラー映画。デビッド・フィンチャー監督。原作はロバート・グレイスミスのノンフィクション小説。ジェイク・ジレンホール主演。他にマーク・ラファロ、ロバート・ダウニー・Jr等出演。

実話作品です。連続殺人事件で結局未解決事件で終わったようです。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1969年のアメリカ独立記念日を祝うカリフォルニア州バレーホで若いアベックが銃撃される事件が発生した(男性のみ生存)。一ヶ月後、大手新聞社に犯人から暗号付きの手紙が送りつけられた。この暗号を紙面に掲載しなければ、今後12人を殺害すると予告する犯人。新聞社“サンフランシスコ・クロニクル”の風刺漫画家ロバート・グレイスミスは、たまたま犯人の手紙の開封現場に居合わせた。

一斉に暗号を掲載する各新聞社。暗号を解いたのは一般市民の夫婦だった。内容は殺人が好きだという告白で、次いで届いた2通目の手紙には、“ゾディアック(黄道帯)”という署名があった。

更に一ヶ月半後、ナパの湖畔で覆面の男に襲われるカップル。今回も男性だけは重傷ながら生き残り、警察に通報したのはゾディアックと名乗る犯人自身だった。暗号やパズルが好きで、ゾディアックの謎にはまって行くロバート。

2週間後、サンフランシスコでタクシー運転手が射殺され、ゾディアックから次はスクールバスを襲うという犯行声明が届いた。目撃証言から犯人は白人男性とされ、現場から指紋の一部も採取されたが、関係する各地の警察署は証拠の共有をしぶり、捜査は難航した。自称ゾディアックからの手紙や、いい加減な通報も捜査の足を引っ張った。

1971年、信頼できる証言者から警察に、アーサー・リー・アレンという男の情報がもたらされた。事件以前からゾディアックと名乗って殺人を犯すと話していた男だが証拠不十分で逮捕には至らず、翌年にようやく家宅捜索したものの、犯人と一致する証拠は何一つ見つからなかった。

4年後、ゾディアックからの手紙は途絶え、事件は風化しつつあった。それでも事件が忘れられず、書籍化を思い立つロバート。数年がかりで各地の警察署や証人を訪ね歩き、証拠を洗い直したロバートは、アーサー・リー・アレンこそ犯人だという結論に達した。

多くの事実を調べ上げたが全て状況証拠であり、逮捕の決め手とはなりえない。最後の手段として本を書き上げ、世に問うために孤軍奮闘するロバート。再婚の妻は実家に帰り、新聞社も退職し、更に数年がかりで執筆したロバートは、1986年に実録本「ゾディアック」を出版、ベストセラーとなった。

1991年、最初のバレーホの事件の被害者である男性が数枚の顔写真の中から犯人としてリー・アレンを特定した。彼はゾディアックの顔を見た唯一の生き残りだったが、事件直後から関わりを恐れて失踪し続けていたのだ。被害者の証言を得て検察もアレン起訴に動き出したが、準備中にアレンは心臓発作で死亡した。ナパやバレーホでは現在も、被疑者死亡のまま捜査が続いている。