2024年3月18日(月)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2012年の米アクション映画。マブルク・エル・メシュリ監督。ヘンリー・カビル主演。他にブルース・ウィルス、シガニー・ウィーバー等出演。
作品の舞台はスペインの首都マドリード。ハラハラするシーンが目白押しで緊迫感を感じる映画作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
経営する会社の破産の危機を抱えるウィル・ショーは、休暇を過ごす家族に会うためにスペインにやって来た。ただ、彼は大使館の文化交流員をしている厳格な父マーティンとは確執があり、気が進まなかった。母ローリー、弟ジョシュ、その恋人ダラと合流するが、会社が破産したという電話を受け、気まずくなって外出する。ところがウィルが戻ると、家族のクルーザーは荒らされ、全員が行方不明になっていた。警察に駆け込み捜索を依頼するが、ウィル自身も拉致されそうになってしまう。警官たちの追跡から辛くも逃れる途中でマーティンが現れ、銃で脅されている隙に家族はみな拉致されたことを知らされた。マーティンは自分の真の仕事は外交官ではなく、CIAの工作員であることをウィルに告白する。