2024年2月2日(金)
NHK-BSの映画番組「プレミアムシアター」で放映を録画しておいて観ました。
2000年の米恋愛映画。ジョアン・チェン監督。リチャード・ギア主演。彼の相手役にウィノナ・ライダーが出演。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ウィキペディアより)
ウィル・キーンはレストランオーナーであり結婚恐怖症の48歳の独身男。自由奔放な若きシャーロット・フィールディングと出会い、彼は深入りしない軽いロマンスを望んだ。ウィルは「永遠は約束しない」という信条の一方、シャーロットもこの関係は長く続かないと確信していた。なぜならば、彼女は病により死にゆく身であったからだった。
シャーロットの祖母のドリーは、シャーロットの病気を理由に彼女に会うのをやめて欲しいとウィルに警告した。本当の理由はそれだけではなく、ドリーは自分の娘や他の女性達が受けた痛みを同じように孫娘にさせたくなかったのだ。ましてや同じ男にである。ある時、ウィルが他の女性と関係を持ったと知って泣いて帰ってきたシャーロットに、ドリーは過去にシャーロットの母親とウィルの間にあった事を打ち明けた。
ウィルはシャーロットに許しを乞いに会いに来た。シャーロットは怒っていたが、ウィルを許し、二人は短くも愛しい時間を過ごした。
そしてシャーロットはウィルを残してこの世を去った。
その後、ウィルと娘(リサ)と孫の三人でボートに乗っている光景があった。