韓国映画「世宗大王 星を追う者たち」 | ソンブーンのブログ

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2024年1月7日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2019年の韓国ドラマ映画。ホ・ジノ監督。ハン・ソッキョとチェ・ミンシク主演。

朝鮮王朝最大の名君と謳われた国王と奴婢の身分から朝鮮独自の暦等を生み出した伝説の科学者を描いた実話作品。

今も昔も隣の大国、中国からの独立性をどう保つか?に苦悩する韓国の姿がこの作品にも良く出ています。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ムービーウオーカーより)

朝鮮王朝が明国の影響下にあった時代。第4代王・世宗(ハン・ソッキュ)は、奴婢の身分だったチャン・ヨンシル(チェ・ミンシク)の優れた才能を認め、武官に任命する。ヨンシルは豊富な科学知識と高い技術によって、“水時計”や“天体観測機器”を発明。やがて、それらは庶民の生活の中にも浸透していくのだった。一方、世宗は「明の従属国という立場から脱し、朝鮮の自立を成し遂げたい」という夢を持ち、朝鮮独自の文字であるハングルを創ろうとしていた。天と地ほどの身分の差を超え、特別な絆を結んでいく世宗とヨンシル。しかし、朝鮮の独立を許さない明からの攻撃を恐れた臣下たちは、密かに2人を引き離そうと画策する。そんなある日、世宗を乗せた輿が大破する大事故が発生。その輿の製作責任者であるヨンシルに疑いの目が向けられるが……。