2023年12月22日(金)
日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。
1989年の松竹映画。北野武初監督作品。ビートたけし(=北野武)主演。他に白竜、川上麻衣子、佐野史郎、平泉成、岸部一徳等出演。海外にもファンが多いと聞くたけしの初監督作品です。演技にぎこちなさがあり俳優としてはイマイチの感はありますが、監督としての才能はあることが初作品にも見てとれますね。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
捜査の為には暴力も辞さない凶暴な刑事・我妻諒介。その行き過ぎた行動と粗暴な性格から、勤務する警察署内でも危険人物として敬遠されていた。自身を理解してくれる数少ない同僚の岩城と他愛もない冗談を言いながらも、完全な孤立は辛うじて免れていた。また、そんな我妻は精神疾患を抱える妹・灯の面倒を観ていた。 ある日、港で麻薬売人の他殺体が発見される。我妻は新人の菊池を引き連れ事件の捜査を開始する[3]。