映画「コールド・クリーク 過去を持つ家」 | ソンブーンのブログ

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2023年12月17日(日)

 

テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。

2003年の米・カナダ合作のサイコサスペンス映画。マイク・フィキス監督。デニス・クエイドとシャロン・ストーン主演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス監督が、デニス・クエイド&シャロン・ストーン共演で描くサイコサスペンス。ニューヨークで暮らす放送作家のクーパーは、息子が交通事故に遭いそうになったことをきっかけに田舎への移住を決意。銀行が抵当に流した“コールド・クリーク”邸を買い取り妻と子どもたちを連れて引越してくるが、その家の前の所有者だという男デイルが現われ……。

 

ストーリー(テレビ東京のサイトより)

ストーリー1

ニューヨークに住む放送作家のクーパー(デニス・クエイド)は、朝の通学時に息子のジェシーが交通事故に遭いそうになった事を機に、田舎に移り住むことを妻のリーア(シャロン・ストーン)に提案する。一家は銀行が抵当流しにした“コールド・クリーク”邸を買い取り、引っ越すことに。荷物の整理も済んだ頃、屋敷の前の持ち主デイル・マッシー(スティーブン・ドーフ)が突然現れる。仕事が欲しいという彼に、

ストーリー2

家の修繕をお願いすることにしたのだが、娘のクリスティン(クリステン・スチュワート)はデイルに良い印象を持たなかった。そんな折、子供たちが遊ぶプールに蛇が現れ、今度は家中に蛇が入りこむという不気味な事件が起きた。屋上に逃れた一同をデイルが助けるが、クーパーは自分たちを追い出すためにデイルが仕掛けた罠だと思い、デイルをクビにし、それが原因で二人はバーで喧嘩をする。

ストーリー3

その帰路、暗がりを家に向かうクーパーの車をトラックが猛スピードで追い迫ってくる。必至に逃げるクーパーだが、途中で突然飛び出してきた鹿を轢いてしまう。翌朝、目覚めたクーパーの目に飛び込んできたものは、娘の大切にしていた愛馬が血に染まったプールの中で死んでいる残酷な姿だった…。そして、次々に起こる恐ろしい出来事を目の当たりにしたクーパーは、次第にデイルとこの屋敷について疑問を抱き始める…。