2023年10月7日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2021年のフィンランド・アクション・ミステリー・サスペンス映画。アク・ロウヒミエス監督。ヤスベル・ベーコネン、ナンナ・ブロンデル、スベリル・グドナソン等出演。
大袈裟で大仰である割には内容等にチープさを感じました。然しながら東京の半分以下の人口のフィンランドで作品のような映画作品が製作されていることは興味深いです。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(ムービーウオーカーより)
12月6日、フィンランドの首都ヘルシンキ。独立記念日の式典が開かれていた大統領宮殿がテロリストに襲撃され、大統領をはじめ各国要人が人質に取られる。EU合同警察捜査官のタナー(ヤスペル・ペーコネン)が現場へ急行すると、犯人グループは戦争犯罪人の釈放と逃走用の飛行機を要求する。熾烈な攻防の末、空港の銃撃戦でフィンランド大統領が死亡するという最悪の展開を迎える。飛行機は国境を越え、ベラルーシに逃走。事件の黒幕にいたのは、フィンランドのNATO加盟を阻止しようとするロシアだった。タナーは連れ去られた人質の救出のため、ベラルーシにあるテロリストの基地に一人で乗り込むが……。