フランス映画「オートクチュール」 | ソンブーンのブログ

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2023年7月23日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2021年の仏ドラマ映画。シルビィ・オハヨン監督。ナタリー・バイとリナ・クードリ主演。

ヨーロッパ主要国はどこも移民が多い。本作品を見ていると、フランス人が移民を見下している様子が良くわかります。日本においても少子高齢化対策として移民の受け入れが本格化していくものと思いますが、同様の問題が先鋭化するかもしれません。又、「手に職を」というのは万国共通だと思いました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ディオールのオートクチュール部門のアトリエ責任者エステルは、次のコレクションを最後に退職することを決めていた。

そんなある朝、エステルは出勤途中に地下鉄で若い女にハンドバッグをひったくられてしまう。その後、その若い女がハンドバッグを返しにやって来た。その女はジャドという、郊外の団地に住む移民二世の少女だった。

滑らかに動く彼女の指にドレスを縫い上げる才能を直感したエステルはジャドを許し、見習いとしてアトリエに迎え入れる。ジャドは最初は彼女の厳しい指導に反発するが、次第に協調して美を追い求めるようになる。だが、コレクションを真近に控えたある日、エステルが過労で倒れてしまう。

 

ストーリーと作品紹介(公式サイトより)

ディオールのオートクチュール部門のアトリエ責任者であるエステルは、次のコレクションを終えたら退職する。準備に追われていたある朝、地下鉄で若い娘にハンドバッグをひったくられてしまう。犯人は郊外の団地から遠征してきたジャド。警察に突き出してもよかった。しかし、滑らかに動く指にドレスを縫い上げる才能を直感したエステルは、ジャドを見習いとしてアトリエに迎え入れる。時に反発しながらも、時に母娘のように、そして親友のように美の真髄を追い求め濃密な時間を過ごす二人だったが、ある朝エステルが倒れてしまう・・・。最後のショーは一週間後に迫っていた――。

 

映画の衣装デザイナーのキャリアを持ち、現在はディオール専属クチュリエ―ルのジュスティーヌ・ヴィヴィアン監修のもと、初代”バー”ジャケットや重ねづけされたプリーツが軽やかに揺れる”フランシス・プーランク”ドレスに、直筆のスケッチ画など、貴重なアーカイヴ作品の数々がスクリーンに登場する。出演は、フランスを代表する大女優ナタリー・バイと、『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』など話題作が続く注目株のリナ・クードリ。出会うはずのなかった二人の女性を結びつけたのは、自分の腕で生きていく覚悟と美を生み出す繊細な技術。ディオールのアトリエを舞台に繰り広げられる、眼福と感動の人生賛歌。