映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」 | ソンブーンのブログ

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2023年7月9日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年のアイルランド・カナダ合作のドラマ映画。フィリップ・ファラルドー監督・脚本。マーガレット・クアリー主演。他にシガニー・ウィーバー等出演。

20代の女性が偶々採用された出版エージェントで気難しい上司や職場環境に戸惑いながらも自分探し・成長していく姿を描いたドラマ映画作品でした。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

1995年、作家になることを夢見る若い女性、ジョアンナはニューヨークに移住することになった。ジョアンナは同地で最も歴史のある出版エージェンシーに職を得て、J・D・サリンジャーの代理人を務めることになった。しかし、ジョアンナはサリンジャーの著作を1冊も読んだことがなかったため、特に感慨を覚えるようなこともなかった。隠遁生活を送るサリンジャーと接する機会はなく、ジョアンナの仕事は専らサリンジャーに送られてくる膨大な量のファンレターに返信することだった。会社からは「サリンジャーはファンレターを読みませんので悪しからず」とだけ返信するように命じられていたが、ジョアンナは幾人かの熱心なファンに対して丁寧な返信を出していた。そんなある日、誰もが想定していなかった出来事が起きた。サリンジャーが『ハプワース16、一九二四』を単行本として世に出す意欲を見せ、出版社に仲介してくれるようジョアンナに依頼してきたのである。

本作はジョアンナがサリンジャーとその言葉に触発され、自己を確立していく姿を描き出す。