2023年7月6日(木)
今日から旅行に出かけるのですが、東京は雨が降っていて、今一つ気分の盛り上がりに欠ける出発日になりました。おまけに旅行先の九州はずっと雨の予想でやや憂鬱でした。
羽田空港に到着して、JALのカウンターでチェックインを済ませてから、JAL系コンビニのBLUE SKYで朝食用の弁当を購入。僕はヨシカミのカツサンドイッチ、家内は卵サンドと崎陽軒シウマイ弁当。JALの空港ラウンジで購入した弁当を肴に生ビールを味わいました。朝からビールを飲んでいると不思議に旅に出かけるという気持ちに切り替わります。本日のフライトは羽田空港午前8時発、9時45分に宮崎空港着のJAL687便です。残念ながら羽田空港の渋滞?で出発も到着も30分遅れ。羽田空港のフライトスケジュールに無理があるのではないでしょうか?
宮崎空港に到着して驚いたのが、雨だと予想していた天気が快晴。嬉しい。空港からレンタカー屋に電話して、車のある場所まで送迎してもらう。今回利用したのは、カースタレンタカー宮崎空港店。応対も丁寧で気持ちよし。
まずは青島を目指します。車道には、大きなヤシの木が並んでいるので、自分がまさに南国に来ているという感じがします。15分~20分で青島に到着。宮交青島ボタニカルガーデンの隣の駐車場に駐車(駐車料金は500円)。青島神社に行く前に駐車場隣のボタニカルガーデンを見学。南国の植物が沢山あり、シンガポール公認?のマーライオンまでありました。カフェに立ち寄り、マンゴースムージー(850円)を食べましたが、冷たすぎて味が今一つ実感できず。海岸沿いを歩いて青島神社に向かいます。島を囲む奇岩(鬼の洗濯岩)を眺めていると神社に到着。結構な数の参拝者がいました。青島神社の前の参道でカットマンゴーが売られていたので、試しに食べてみました。量が少ないので、物足りず。青島駅の前に当地では有名な「釜揚げうどんの岩見屋」を発見したので、ここでランチ。人気店のようで店内はほぼ満席。釜揚げうどん(600)を注文。つけ麵スタイルです。おつゆは、いりこ出しベース。美味しかったです。青島で最後の立ち寄り先は、元パイナップル倉庫を改造したというカフェでテイクアウトした生パイナップルジュース(660円)です。
次の目的地はサンメッセ日南です。青島から20分ほどで堀切峠で到着。車の道の駅フェニックスに停めて、堀切峠から海を眺めると、その絶景に心も体も癒されます。一息ついたところで、サンメッセ日南を目指します。20分強で目的地到着。入場料1000円。イースター島公認のモアイ像7体が海岸近くに立っているのは圧巻です。高台から広い園内に立つモアイ像とその先にある海を眺めているとここはどこ?と思ってしまいます。とても日本とは思えない光景です。モアイ像以外にもボワイアン像、蝶の地上絵等を見たのですが、何分にも広いのと暑いので、家内と相談して、戻ることにしました。
レンタカーを返却して、宮崎空港まで送迎してもらいました。宮崎空港から宮崎駅まで鉄道で移動。宮崎駅から徒歩10分強の場所に本日から2泊するエアラインホテルがありました。ドン・キホーテに隣接していて、何とホテルの5階からドン・キホーテに入れてしまうという構造になっていました。僕たちはドン・キホーテの土産品コーナーで早々と土産品を爆買い。
少し部屋で休憩した後、本日の夕食は、「まんぺい」という居酒屋で摂りました。大人気店で予約なしのお客が何組も断られていました。開店早々に満席になるようでした。味も店内スタッフの応対も良かったですが、後の店主の対応に店内の良いイメージが壊れてしまいました。大満足の体でホテルに戻り、レシートをふと見ると注文したはずのないソフトドリンク2杯700円の記載を発見。返金してもらう為に「まんぺい」に行って、店主と会うと、家内が締めに熱いお茶をお願いしたのですが、ソフトドリンクは頼んでいないと言うと開き直ったような態度で「当店では熱いお茶もソフトドリンクとして課金しています。」という返答。僕はドリンクメニューを開いて、どこにそんな記載があるのか?と詰め寄っても良かったのですが、店主の顔を潰すことになり、又ほぼ満席の他のお客が不愉快になるのを避けるために店を出ることにしました。単純にスタッフのケアレスミスだと思うので、謝罪と返金さえしてくれれば僕としては問題なかったのですが、この店の店主の対応は全く予想外のものでした。金額の大小ではなく、この店主の対応には不愉快さしか感じませんでした。この種の居酒屋やもっと高級な和食店に東京だけでなく、旅行先では何百回と入っていますが、締めの熱いお茶をソフトドリンクとして課金されたのは、宮崎県のこの店が初めてで恐らくは最後だろうと思います。宮崎は良い体験ばかりですが、唯一の汚点が「まんぺい」でした。
不愉快な気持ちのままホテルに戻る気がしないので、再度ドン・キホーテに立ち寄って、再度の爆買い。さて、宮崎旅行の初日はこれにて終了。