2023年7月3日(月)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2021年の仏ドキュメンタリー映画。アントワーヌ・ビトキーヌ監督。
ダ・ビンチの最後の作品か?と物議を醸した一枚の絵「救世主」の発見からその後の転々とした運命をドキュメンタリー映画作品。美術界の裏側も垣間見ることが出来ました。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(ヤフー映画より)
2017年、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画「サルバトール・ムンディ」が、およそ510億円で落札される。もともとこの絵画はニューヨークの美術商が、ある競売会社のカタログに掲載されていたものを13万円で購入したものだった。美術商はその絵をロンドンのナショナル・ギャラリーに持ち込み、専門家の鑑定によりダ・ヴィンチの作品というお墨付きを得る。