2023年6月3日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2021年の韓国ホラー映画。クオン・オスン監督・脚本。チン・ギジュ主演。ウィ・ハジュン、パク・フン、キム・ヘユン等出演。
災難には突然に巻き込まれるものです。増して視聴覚に障害を持った主人公のような人には健常者の想像以上の恐怖が伴うことは言うまでもありません。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
作品紹介(映画コムより)
耳の不自由な主人公が連続殺人鬼に追い回される恐怖の夜を描いた新感覚スリラー。監督・脚本は、これがデビュー作となる韓国映画界の新鋭クォン・オスン。耳の聞こえない主人公ギョンミを「リトル・フォレスト 春夏秋冬」のチン・ギジュが演じ、スマートな表の顔とは別に殺人衝動を抑えきれない殺人鬼という裏の顔をもつドシク役を、「コンジアム」で注目されたウィ・ハジュンが務めた。聴覚障害を持つギョンミは、ある夜、会社からの帰宅途中に、血を流して倒れている女性を発見する。それは巷で起こっている連続殺人事件の犯人の仕業だった。事件現場を目撃してしまったギョンミは、殺人衝動を抑えられず人を殺してきた連続殺人犯ドシクの次のターゲットにされてしまう。全力で逃げるギョンミだったが、聴覚が不自由な彼女には追いかけてくる犯人の足音も聞こえなければ、助けを呼ぶ言葉も届かない。そんなギョンミを、ドシクはゲームを楽しむかのように追い詰めていく。
ストーリー(ムービーウオーカーより)
ある夜、会社からの帰宅途中に血を流して倒れている女性ソジョンを発見したギョンミ。しかしその瞬間、ギョンミは連続殺人鬼のドシクの次のターゲットとしてねらわれてしまう。聴覚が不自由な彼女は、追ってくるドシクの足音も聞こえなければ助けを呼ぶ声も届かない。全力で逃げるギョンミを、ドシクはゲームを楽しむかのように巧妙な罠を仕掛け追い詰めていく。