映画「ファーザー」 | ソンブーンのブログ

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2023年3月25日(土)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2020年の英・仏・米合作のドラマ映画。フローリアン・ゼレール監督。アンソニー・ホプキンス主演。他にオリビア・コールマン、オリビア・ウィエイアムズ等出演。第93回アカデミー賞主演男優賞(アンソニー・ホプキンス)と脚本賞。

認知症の父と介護をする娘を描いた作品。認知症になって、自分の記憶に自信を失い、混迷を深めていく老人をアンソニー・ホプキンスが好演していました。年を取り、認知症になることを恐怖を感じますね。他人ごとじゃない気がしました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

アンは80歳になった父親、アンソニーに認知症の兆候が見え始めたのを心配していた。アンソニーにヘルパーを付けようとしたアンだったが、気難しいアンソニーは難癖を付けてはヘルパーを追い出す始末だった。しかし、アンソニーの病状は悪化の一途を辿り、記憶が失われていくだけではなく、自らが置かれた状況すら把握できなくなっていった。困惑するばかりのアンソニーは苛立ちを募らせ、アンに当たることもあった。アンはそんな父親を懸命に支えていたが、気力と体力は消耗するばかりであった。

 

ストーリー(公式サイトより)

ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンから新しい恋人とパリで暮らすと告げられショックを受ける。だが、それが事実なら、アンソニーの自宅に突然現れ、アンと結婚して10年以上になると語る、この見知らぬ男は誰だ? なぜ彼はここが自分とアンの家だと主張するのか? ひょっとして財産を奪う気か? そして、アンソニーのもう一人の娘、最愛のルーシーはどこに消えたのか? 現実と幻想の境界が崩れていく中、最後にアンソニーがたどり着いた〈真実〉とは──?