熱海への温泉旅行(3月17日~18日) | ソンブーンのブログ

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2023年3月17日(金)~18日(土)

 

天気予報では昨日までの天気から一転して寒くて曇り・雨になるかも、ということだったのですが、

この日は何とか天気が持ちこたえてくれて良かった。新宿から小田急で小田原に到着。家内が先ず

希望したのが、ミナカ小田原という2年程前に出来た商業施設に入っている和菓子屋「抹茶茶廊」で販売している

今川焼を買う事でした。僕も大好きで、買ったばかりで熱々の今川焼をミナカ小田原の2階のフードコートで

頂きました。近くのテーブルでは、昼前ですが、中年のカップルがビールを飲んでいました。ミナカ小田原は、外観が城下町のようで、小田原の歴史と街にマッチした素敵な商業施設ですね。今や小田原のシンボルの一つになっています。

 

この後、ミナカ小田原の目の前にある鈴廣の売店2階にある鈴廣会員専用のラウンジでコーヒーを飲みながら暫し休憩。

 

昼時になったので、楽しみにしていたイタリアンレストランに行ったのですが、何と臨時休業。ガックリ。気を取り直して

地元民に人気の「モリメシ」に向かいました。小田原一の繁華街に位置していて、便利な立地。外観は通りに面してガラス張りでお洒落ですが、中は更にお洒落空間で、カフェレストランという雰囲気です。僕は海鮮かき揚げ丼のセット(1000円)を、家内は地元産鯵の茶漬け(1000円)を注文。素敵空間で頂く海鮮かき揚げ丼は海老・帆立・白身魚等たっぷりで美味しかった。

 

お腹が一杯になったところで、小田原城公園に桜を見に行ったのですが、全く桜は咲いていませんでした。東京では3分咲きだったので、期待していたのですが、ほぼゼロで楽しみにしていた小田原での桜見は不発に終わりました。東京より小田原の方が温暖そうだから桜の開花も早いだろうと言う考えは小田原の桜には通用しないようです。

 

再度、気を取り直して、小田原城公園からもほど近い「かまぼこ通り」にある鈴木製餡所で出来立ての餡を500グラム購入。小田原のパン屋のあんぱんは殆どがここの餡だと思います。そして、小田原でのもう一つの楽しみが「ういろう薬局駅前店」の喫茶部で頂くフルーツみつ豆(770円)です。僕と家内はこれにドはまりしていまして、小田原に来ると必ず食します。薬局の奥にある喫茶スペースでフルーツみつ豆を食べていると、ゆっくりとした気分になり、心が落ち着きます。

 

さて、これから熱海に行くつもりだったのですが、駅前の地下街を覗いてみると色んな店があり、見ている内に買い物が増えてしまいました。

 

熱海に到着して驚いたのは、観光客の多さです。何なの!!この混雑ぶり!!駅前の商店街は人だらけ。半分以上が20代の若い人達で、熱海は今や若者に人気の観光先になっているのですね。特に熱海プリンと熱海あんばたーの店はいずれも長い行列ができていました。

 

僕達は観光客で一杯の商店街を抜け、熱海銀座に位置する「ニューフジヤホテル」に向かいました。今回の僕達のお宿です。ここでも驚いたのは、チェックインの手続きを待つ人の多さでした。ホテル到着が午後3時30分頃でしたが、50~60人は行列していました。全国旅行支援の恩恵でしょうか?若者と子連れのファミリーが多いという印象を持ちました。僕達の部屋は本館10階で洋室ツインベットでした。荷物を置いて早速本館11階の露天風呂に行ったのですが、激込み状態でゆっくりと露天風呂を楽しむという感じではなかったのは残念です。本日最後の楽しみは夕食です。このホテルグループの売りはアルコール飲み放題も料金に入った食べ放題です。刺身、焼きたてビーフステーキ等とアルコールを十分に楽しみました。部屋に戻るなり、家内が他の人が夕食を摂っているこの時間に別館3階にあるもう一つの露天風呂に行こうという提案がありました。この作戦は大当たりで男風呂は僕以外に2人のみ。女風呂は家内だけで貸し切り状態だったようです。最期に露天風呂を十分に楽しんで、就寝。

 

翌朝は5時起床。早速本館地下2階の大浴場に行ってみたのですが、思いの外早起きの人が多くて10人近い人がいました。幸い浴場が広いので問題なく朝風呂を楽しみました。朝7時からの朝食バイキングを楽しんでホテルをチェックアウト。天気予報通りに雨でしたが、小降り程度なので、用意してきた傘をさして熱海駅へ向かいました。駅前商店街にあるパン屋「久遠」でパンを買い、ラスカ熱海にあるお店で鯵寿司、丸天の薩摩揚げのセット等を買い込み、帰宅の電車に乗り込みました。

 

一泊2日の温泉旅行ですが、十分にリフレッシュできて良かった。近場で何度も来たことのある場所への旅行は勝手知った地という安心感があり、それなりに良いものです。