米国映画「陪審員」 | ソンブーンのブログ

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2023年3月6日(日)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。

1996年の米サスペンス映画。ブライアン・ギブソン監督。デミ・ムーアとアレック・ボールドウィン主演。他にアン・ヘッシュ、ジョゼフ・ゴードン=レビット等出演。

どんどん追い詰められて逃げ場がないような状況をデミ・ムーアが熱演していました。

僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ある日、彫刻家でシングルマザーのアニーのもとに裁判所から、アメリカ合衆国市民としての義務である陪審員選出のための出頭要請が届いた。それは殺人容疑で起訴されたマフィアのボス・ボファーノの裁判であり、彼女はその陪審員長に選ばれた。

数日後、アニーのもとをマーク・コーデルと名乗る男性が訪れ、彼女の作品を買いたいと言った。アニーはそのハンサムで紳士的な態度に惹かれていく。

しかし後日、アニーのもとを再び訪れたマークは突如豹変し、「ボファーノを無罪に持ち込まなければ、息子のオリヴァーの命はない」と脅迫してきた。実はマークの正体はボファーノの手先の“ティーチャー”という残忍な殺し屋だった。

アニーは何とか“ティーチャー”の脅迫から逃れようとするが、彼の一枚上手な策略にはまり、無罪に持ち込まざるを得ない状況に追い詰められていく。