2023年1月15日(日)
テレビ東京の「新春ロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2010年の米ドラマ映画。デビッド・ラッセル監督。マーク・ウオルバーグ製作・主演。他にクリスチャン・ベール、エイミーアダムズ等出演。第83回アカデミー賞助演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演女優賞(メリッサ・レオ)。
実話作品。実話の持つ綺麗事だけで無い家族間のドロドロした人間臭さ、リング上の白熱した戦い振り等見応えを感じた良い映画作品でした。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
1993年、マサチューセッツ州ローウェル。過去に天才的な才能でボクシングの栄光を手にし、弟ミッキーにもボクシングを指導するも、試合に敗れた落胆から麻薬依存症になってしまった兄ディッキー、ミッキーに過度の期待を寄せる過保護の母親。複雑な家庭環境の中、ミッキーは試合に勝てない日々が続いていた。
兄が窃盗で刑務所に収監されたのを機に、新しいトレーナと組むことを決めると頭角を現し連勝を続ける。遂に世界タイトル戦に挑む事が決まったが、自分こそがミッキーのトレーナーだと自負する兄が出所する。