2023年1月8日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年のアルゼンチン映画。セバスティアン・ボレンスティン監督。エドアルド・サチェリ原作・脚本。リカルド・ダリン主演。
アルゼンチン映画と言えば「瞳の奥の秘密」を思い出します。
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
アルゼンチン映画「瞳の奥の秘密」の脚本家エドゥアルド・サチェリと主演リカルド・ダリンが再タッグを組み、金融危機のおかげで夢も財産も奪われた小さな町の人々の奇想天外な復讐計画を描いた痛快ヒューマンドラマ。2001年、アルゼンチンの寂れた田舎町。元サッカー選手のフェルミンら住民たちは、放置されていた農業施設を復活させるため、貯金を出し合うことに。しかしその金を銀行に預けた翌日、金融危機で預金が凍結されてしまう。しかもこの状況を悪用した銀行と弁護士に預金を騙し取られ、住民たちは一文無しに。奪われた夢と財産を取り戻すべく、驚きの作戦を練る彼らだったが……。リカルド・ダリンの息子で、「永遠に僕のもの」で知られるチノ・ダリンが出演し、父子共演を果たした。