2023年1月7日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2019年のドイツ・ドラマ映画。カロリーヌ・リンク監督。リーバ・クリマロフスキ主演。他にオリバー・マスッチ等出演。
ドイツのベルリンからスイス、フランス・パリ、イギリスとナチスの迫害を逃れて生活拠点を転々としたユダヤ人一家の実話作品。原作はジュディス・カーの自伝小説「ヒトラーに盗られたももいろうさぎ」。
僕の本作品の評価は5点満点で3.8です。
ストーリー(ウィキペディアより)
1933年2月、ベルリンで両親や兄と暮らす9歳のアンナは、ある朝突然「家族でスイスに逃げる」と母から告げられる。新聞やラジオでヒトラーへの痛烈な批判を展開する辛口演劇批評家の父はユダヤ人で、ヒトラー政権の誕生が目前に迫り祖国を離れることを決意。アンナは、大好きだったわが家やメイドのハインピー、そしてぬいぐるみのうさぎなどに泣く泣く別れを告げると、母と兄とともにスイスへ向かう。それまで何不自由なく暮らしていたアンナの平和な家族の風景は一変、過酷な逃亡生活が始まった……。