映画「マリオネット・ゲーム」 | ソンブーンのブログ

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2022年10月21日(金)

 

テレビ東京の平日午後に放映を録画しておいて観ました。

2007年のカナダ・イギリス合作のサスペンス映画。マイク・バーカー監督。ジェラルド・バトラーとピアース・ブロスナン主演。他にマリア・ベロ、クローデット・ミンク等出演。

緊迫感と緊張感を終始感じたサスペンス映画でした。作品の結末が思いもかけないもので、良くできた作品でした。それにしても自分を脅迫する人間の目的が不明であるのは、恐怖ですね。

僕の本作品の評価は5点満点で3.9です。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

ニールとアビーの夫妻は娘をベビーシッターに預けて外出したところ、二人の乗っていた車の後部座席に潜んでいた男・トムに脅された。 トムはベビーシッターが自分の仲間であることを告げた後、二人に不可解な行為を強要させた。 そして、トムは憔悴しきった二人を、ニールの上司であるカールの元へと向かわせた。

 

ストーリー(テレビ東京のサイトより)

ストーリー1

シカゴの広告代理店に勤めるニール(ジェラルド・バトラー)は、妻アビー(マリア・ベロ)と可愛い娘ソフィー(エマ・カーワンディ)と幸せに暮らしていた。ある日、ソフィーをベビーシッターに預け、ニールは社長に招かれた別荘へ向かうため、アビーは友人と会うため、夫婦一緒に車で出発した。だが、車がダウンタウンに入る直前、後部座席に隠れていた謎の男ライアン(ピアース・ブロスナン)に銃を突き付けられる。

ストーリー2

これが悪夢の始まりだった…。実はベビーシッターは仲間で、ソフィーを人質に取ったというライアンは、娘を無事に返してほしければ要求通りに動けという。まず、銀行から預貯金を全額引き出させ、その札束に火をつけて川に棄てさせた。次は、レストランで豪華な食事を頼み、現金もカードもない夫婦に金を持ってこいと無理難題を言う。また、ニールのキャリアを潰すため、アビーに命じ仕事上の取引先に機密書類を運ばせるなど

ストーリー3

夫婦をきりきり舞いさせライアンは楽しんでいた。しかし夫婦には恨まれる心当たりはなく、ライアンの要求はどんどんエスカレートするばかりで、彼の目的が何なのか全く分からないままだった。1日中振り回され、疲れ切った2人が最後に向かわされた先は、ニールの社長カールの別荘だった。そこで犯人から最後の要求を突き付けられることに…。果たして犯人の本当の目的とは、そして娘を取り戻すことはできるのか…。